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	<title>初心者  |  フルート吹きの平日</title>
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	<description>フルート歴30年のアマチュアフルート吹きが教えるフルートの始め方</description>
	<lastBuildDate>Thu, 29 Feb 2024 01:52:18 +0000</lastBuildDate>
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	<title>初心者  |  フルート吹きの平日</title>
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		<title>フルート初心者さん用発表会の曲の選び方！ジャンル別おすすめの曲もご紹介！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Yukari]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Feb 2022 02:58:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フルート始め方]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[フルート]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[曲]]></category>
		<category><![CDATA[発表会]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[フルートのレッスンに通われているなら、発表会があるかもしれませんね。 「どんな曲がいい？」と聞かれて困っていませんか？ まだ初心者なのに吹ける曲はあるの？ どんな曲が発表会向けなの？ そんな疑問を持つあなたに、発表会の曲 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フルートのレッスンに通われているなら、発表会があるかもしれませんね。</p>
<p>「どんな曲がいい？」と聞かれて困っていませんか？</p>
<p>まだ初心者なのに吹ける曲はあるの？</p>
<p>どんな曲が発表会向けなの？</p>
<p>そんな疑問を持つあなたに、発表会の曲の選び方を解説します。</p>
<p>きっと楽しく曲選びができるようになりますよ！</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<p><a class="btn btn-indigo btn-m">この記事で分かること</a></p>
<ul>
<li>フルート初心者さんが曲を選ぶときのポイント</li>
<li>フルート初心者さんに！ジャンル別おすすめ曲</li>
</ul>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">初心者さん向けの曲はどうやって選ぶ？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ポイント１「難しい」と感じるポイントを理解してそれを避ける</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">音の跳躍が激しい</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">テンポが速い</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">使われる音域が広い</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">運指が速い</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ポイント２　鼻歌で歌いやすい曲を選ぶ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ポイント３「調」はあまり気にしない</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">フルート初心者さん向けおすすめの曲をご紹介</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">民謡系なら「アメイジング・グレイス」</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">クラシックならJ.Sバッハの「メヌエット」</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">映画音楽なら「エーデルワイス」</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">ディズニーなら「ミッキーマウス・マーチ」</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">ジブリなら「晴れた日に」</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">ジャズなら「ムーンライト・セレナーデ」</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">ボサノヴァなら「ワン・ノート・サンバ」</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">サンバなら「ブラジル」</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">ポップスなら？</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">意外と吹きやすい！「童謡」</a></li></ol></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">初心者さん向けの曲はどうやって選ぶ？</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1440" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920-300x225.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920-1024x768.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920-768x576.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>結論から言うと、あなたの好きな曲で大丈夫です！</p>
<p>フルートは３オクターブも音が出るので、たいていの曲は吹きこなせてしまいます。</p>
<p>ポップスでもクラシックでもジャズでもボサノヴァでも、なんでも「音が出ないから無理」ということはありません。</p>
<p>自分の好きな曲を選ぶと</p>
<ul>
<li><strong>どんな曲か知っているので多少楽譜が読めなくても吹ける</strong></li>
<li><strong>練習のモチベーションがあがる</strong></li>
<li><strong>吹いていて楽しい</strong></li>
</ul>
<p>というメリットだらけ。</p>
<p>少し難しめの曲でも、「好き」という気持ちで頑張れることもありますよ。</p>
<h3><span id="toc2">ポイント１「難しい」と感じるポイントを理解してそれを避ける</span></h3>
<p>フルートの初心者さんが「この曲は難しい」と感じるポイントはこちらです。</p>
<ol>
<li><strong>音の跳躍が激しい</strong></li>
<li><strong>テンポが速い</strong></li>
<li><strong>使われる音域が広い</strong></li>
<li><strong>運指が速い</strong></li>
</ol>
<p>詳しく見て行きましょう。</p>
<h4><span id="toc3">音の跳躍が激しい</span></h4>
<p>「音の跳躍が激しい」とは、「音と音の高さが離れている」ことを指します。</p>
<p>例えば低いドの次に１オクターブ高いドがくる音型。</p>
<p>１オクターブも違う音をスムーズに鳴らすには、息のコントロールを上手にしなければなりません。</p>
<p>タンギングであればまだしも、スラーでつながっていたら難易度は上がります。</p>
<p>楽譜で見ると、低い音や高い音が混ざった楽譜出ないものを選ぶと良いですね。</p>
<h4><span id="toc4">テンポが速い</span></h4>
<p>こちらは楽譜の最初に書いてある「♩＝○○」の速度記号を見るとすぐに分かります。</p>
<p>１２０ぐらいなら歩くテンポなので吹きやすそうですが、１６分音符が多用されていると、練習が少し大変かもしれません。</p>
<p>吹きやすい速度で吹けば良いのですが、もともと早いテンポの曲を極端にゆっくりすると曲調も変わってしまいますので、ご注意くださいね。</p>
<h4><span id="toc5">使われる音域が広い</span></h4>
<p>フルートは低音域・中音域・高音域と3オクターブ鳴らすことができます。</p>
<p>その中でも音が鳴らしやすいのは中音域。</p>
<p>楽譜で見ると、五線譜の真ん中あたりから上です。</p>
<p>初心者さんはそのあたりに音がならんでいるものを選ぶようにすると良いですね。</p>
<h4><span id="toc6">運指が速い</span></h4>
<p>こちらは楽譜で見ると１６分音符が並んでいるものです。</p>
<p>１、２か所だと練習すればできるようになるかと思いますが、あまりにたくさんあると、初心者さんにはまだ難しいかもしれません。</p>
<h3><span id="toc7">ポイント２　鼻歌で歌いやすい曲を選ぶ</span></h3>
<p>そうは言っても、何も基準がないと選びにくいですね。</p>
<p>そんな時は<span style="color: #ff0000;">「鼻歌で歌いやすい曲」を選んでみてください。</span></p>
<p>なぜなら、鼻歌で歌える曲なら、初心者さんが「難しい」と感じるポイントが少ない可能性が高いからです。</p>
<p>先ほどの難しいと感じるポイントのうち、１～３の特徴を持つ曲を鼻歌で歌うのは難しいので、歌えればフルートでも吹ける！ということになります。</p>
<p>実は、今後<span style="color: #ff0000;">どんな曲を演奏するにしろ、「口で歌えないと吹けない」と言われています。</span></p>
<p>声だと出ない音程がある、ということは別として、です。</p>
<p>速いパッセージや細かい装飾音符など、楽譜で見てフルートで吹こうとすると、運指が上手くいかずにぐちゃぐちゃっとなってしまうことがあるのです。</p>
<p>そんな時は「口で言う」。</p>
<p>例えばテンポが１４０の曲で、１６分音符「ラファレラ」を吹く時。</p>
<p>いくら練習しても指がからまるなあ（うまく運指ができないこと）という時は、口で「ラファレラ」とテンポ通りに言ってみてください。</p>
<p>フルートで吹けないなら、恐らく口でも言えません。</p>
<p>逆に、<span style="color: #ff0000;">口で言えたら、フルートでも吹けるようになります</span>。</p>
<p>その音のイメージができるからだと思います。</p>
<p>初心者さんはまだ運指が上手くいかなかったり、高音域や低音域の音が出にくかったりします。</p>
<p>いわば、口で言うのよりもフルートの技術は低い状態です。</p>
<p>だから、初心者さんが曲を選ぶときの基準は「鼻歌」。</p>
<p>口だと歌えちゃいますからね。</p>
<p>口よりちょっとやりにくい「鼻歌」ぐらいがちょうどいいかと思います。</p>
<h3><span id="toc8">ポイント３「調」はあまり気にしない</span></h3>
<p>初心者さんだと、シャープやフラットがついていない「ハ長調」が良いかな、と思うかもしれません。</p>
<p>確かにハ長調なら覚える運指も少なく分かりやすいのですが、楽譜としては少ない印象です。</p>
<p>シャープやフラットが２つぐらいまでならそんなに難しくないので、苦手意識を持たずに選択肢に入れてみてくださいね。</p>
<h2><span id="toc9">フルート初心者さん向けおすすめの曲をご紹介</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-762 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/02/gakuhurose.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/02/gakuhurose.jpg 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/02/gakuhurose-300x169.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/02/gakuhurose-1024x576.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/02/gakuhurose-768x432.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/02/gakuhurose-120x68.jpg 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/02/gakuhurose-160x90.jpg 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/02/gakuhurose-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>「鼻歌」って言われても曲が思いつかない、ということもあるかと思います。</p>
<p>そんな時のために、各ジャンルで初心者さんにお勧めの曲を挙げてみます。</p>
<h3><span id="toc10">民謡系なら「アメイジング・グレイス」</span></h3>
<p>音楽の教科書にも載っている「<span style="color: #ff0000;">アメイジング・グレイス</span>」。</p>
<p>一度は聞いた事があるのではないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ゆったりとしたメロディで、出てくる音も少なく、連なった音が多い</span>ので吹きやすいでしょう。</p>
<p>アレンジによって調も様々なので、好みのものを探しやすいかと思います。</p>
<h3><span id="toc11">クラシックならJ.Sバッハの「メヌエット」</span></h3>
<p>「きらきら星」はちょっと子供っぽすぎる、という時はJ.Sバッハの「メヌエット」はいかがでしょうか。</p>
<p>ピアノの練習曲でも最初の頃に出てきますね。</p>
<p>「レ　ソラシドレソ　ソ」など、<span style="color: #ff0000;">連なった音が多く、跳躍が少ないので吹きやすい</span>です。</p>
<p>メロディがきれいなので、華やかにもなります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">お子さんがなど、近くの人がピアノをされている場合は、左手だけを弾いてもらえばアンサンブルもできちゃいますよ</span>。</p>
<h3><span id="toc12">映画音楽なら「エーデルワイス」</span></h3>
<p>映画「サウンド・オブ・ミュージック」でも使われた「エーデルワイス」。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">少し音の跳躍がありますが、ゆっくりなテンポなので練習すれば何とかなりそう</span>です。</p>
<p>問題はスラーが多いので息が持つかどうかですね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">自分の息が持って、音の跳躍もきれいに吹けるテンポを探しましょう</span>。</p>
<p>こちらも伴奏が簡単なので、ピアノやギターなどとアンサンブルできそうです。</p>
<h3><span id="toc13">ディズニーなら「ミッキーマウス・マーチ」</span></h3>
<p>誰もが知っている「ミッキーマウス・マーチ」。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">音の跳躍もなく、出てくる音も限られています</span>。</p>
<p>タンギングの練習になりそうですね。</p>
<p>吹いているだけでも楽しくなるような曲で、お子さんにも受けが良いです。</p>
<h3><span id="toc14">ジブリなら「晴れた日に」</span></h3>
<p>魔女の宅急便の「晴れた日に」。</p>
<p>曲名は知らなくても聞けば知っている、という曲ですね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">出てくる音の種類が少なく、ゆったりとしたテンポで跳躍も少ないので吹きやすい</span>です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">スラーだけではなく、後半はタンギングも出てくるので、変化がついて楽しめ</span>るでしょう。</p>
<p>ちなみに、フルートで吹くときれいな「いつも何度でも」は、きれいに吹くには意外と難しいです。</p>
<p>音の跳躍もありますし、ブレスも難しく、たくさん音が出てきます。</p>
<p>練習を進めてから取り組んでみましょう。</p>
<h3><span id="toc15">ジャズなら「ムーンライト・セレナーデ」</span></h3>
<p>初心者さんでもジャズが吹けちゃうんですよ！</p>
<p><span style="color: #ff0000;">だんだん上がっていく音型で、音の跳躍はあまりありません</span>。</p>
<p>音域が上がっていくので、他の曲よりも少し覚えなければいけない運指は増えます。</p>
<p>スラーでつながっていく曲なので、難しいジャズのリズムは吹かなくても大丈夫です。</p>
<p>ピアノ伴奏者がいる場合は、それだけでぐっとジャジーな雰囲気に！</p>
<h3><span id="toc16">ボサノヴァなら「ワン・ノート・サンバ」</span></h3>
<p>フルートでボサノヴァもおしゃれです。</p>
<p>有名な「イパネマの娘」はリズムや運指が難しく、初心者さんにはちょっと早いかな、という曲ですが、「ワン・ノート・サンバ」なら吹けます！</p>
<p>なぜならほとんどずっと同じ音だから。</p>
<p>その分、<span style="color: #ff0000;">タンギングをしっかりしないと、何を吹いているのか分からなくなるのでご注意くださいね。</span></p>
<p>途中難しいところが出てきますが、少しなのでそこを集中的に練習すれば１曲演奏できるかと思います。</p>
<h3><span id="toc17">サンバなら「ブラジル」</span></h3>
<p>フルートでサンバ？と思われるかもしれませんが、ぜひ紹介させてください！</p>
<p>「ブラジル」はCMなどでも使われたことがあり、耳にしたことがあるかもしれません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">サンバなのにスラーが多く、音の種類も少ないのでおすすめ</span>です。</p>
<p>ピアノ伴奏があると良いですが、リズム楽器があるとより雰囲気が出そうです。</p>
<p>メロディはゆったりしているのに踊りたくなる楽しい曲です。</p>
<h3><span id="toc18">ポップスなら？</span></h3>
<p>もし、やりたい曲がポップスなら、楽譜を探してみてください。</p>
<p>ピアノの楽譜や、弾き語りの曲でも構いません。</p>
<p>楽譜を見て下記のことを確認してみましょう。</p>
<ul>
<li>音の跳躍が多くないか</li>
<li>音域が広くないか（音域が広いといろいろな運指がでてきます）</li>
<li>臨時記号や調は吹けそうなものか</li>
</ul>
<p>歌が入って聞いているのと、フルートで吹くのとではまた雰囲気が違います。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">歌詞をあえてフルートの演奏で表現する、というのも楽しいところではありますが、初心者さんにはハードルが高いかもしれません</span>。</p>
<p>有名なフレーズだけ吹くならまだしも、１曲を吹く、ということを考えると、もう少し吹けるようになってからの挑戦でもいいのかなと思います。</p>
<h3><span id="toc19">意外と吹きやすい！「童謡」</span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;">童謡なんて吹くの？と思われるかもしれませんが、メロディが美しいものがあるんです</span>！</p>
<p>例えば「夕焼け小焼け」。</p>
<p>歌ってみても歌いやすく、メロディも美しいです。</p>
<p>少し音の跳躍がありますが「おぼろ月夜」。</p>
<p>音がだんだん高くなっているので、フルートの音色の美しさとよく合います。</p>
<p>季節に合わせて曲を選ぶのも楽しいですね。</p>
<h2><span id="toc20">まとめ</span></h2>
<p>フルート初心者さんが曲を選ぶときのポイントと、ジャンル別にお勧めの曲をご紹介してきました。</p>
<p>初心者さんはまだ技術が低い状態ではありますが、難しいポイントを外せばできる曲もたくさんあります。</p>
<p><span class="marker-red">曲を選ぶときは「この曲好き！」という気持ちを大事にしてくださいね。</span></p>
<p><span class="marker-red">少し難易度が高めの曲でも、「好き」という気持ちがあれば練習を頑張れます。</span></p>
<p>練習する時間もきっと楽しくなりますよ。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>初めてのフルートの選び方！初心者さんにお勧めの素材やメーカーもご紹介！</title>
		<link>https://yutaka-affi.com/188/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Yukari]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 08:59:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フルート始め方]]></category>
		<category><![CDATA[フルート]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[フルートを初めたいけど、楽器はどれがいいの？ 少しネットで調べてみるだけでも、たくさん出てきて迷ってしまいますね。 ここでは初めてフルートを買うあなたに選ぶポイントをお伝えします。 「安ければいい！」という物でもないので [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フルートを初めたいけど、楽器はどれがいいの？</p>
<p>少しネットで調べてみるだけでも、たくさん出てきて迷ってしまいますね。</p>
<p>ここでは<span class="marker-red">初めてフルートを買うあなたに選ぶポイントをお伝えします</span>。</p>
<p>「安ければいい！」という物でもないので、購入前に一読くださいね。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<p><a class="btn btn-indigo btn-m">この記事でわかること</a></p>
<p>初心者さんがフルートを選ぶポイント</p>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">初心者さんがフルートを買う時に気を付けたいポイント</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">素材は「白銅」か「洋銀」か「銀」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">カバードキィ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">Eメカニズム付き</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">オフセット</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">値段は10万円前後のもの</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">信頼あるメーカーのもの</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">初心者にお勧めのフルートは？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">初心者さんがフルートを買う時に気を付けたいポイント</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-412 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2.jpg 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-300x169.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-1024x576.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-768x432.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-120x68.jpg 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-160x90.jpg 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>フルートの初心者さんが初めてフルートを買うなら、下記のポイントを押さえて選びましょう。</p>
<ul>
<li><strong>素材は「白銅」か「洋銀」か「銀」</strong></li>
<li><strong>カバードキィ</strong></li>
<li><strong>Eメカニズム付き</strong></li>
<li><strong>オフセット</strong></li>
<li><strong>値段は10万円前後のもの</strong></li>
<li><strong>信頼あるメーカーのもの</strong></li>
</ul>
<p>詳しく説明していきます。</p>
<h3><span id="toc2">素材は「白銅」か「洋銀」か「銀」</span></h3>
<p>フルートの素材には白銅・洋銀・銀・金・プラチナなどの種類があり、それによって値段も変わってきます。</p>
<p>初心者さんが吹きやすいと言われている素材が「白銅」「洋銀」「銀」です。</p>
<div class="blank-box sticky st-red">白銅：一番リーズナブル。良い音というよりは、初心者さんが鳴らしやすい素材。</div>
<div class="blank-box sticky st-red">洋銀：銅・亜鉛・ニッケルの合金。各音域でバランスよく音が響き、かつ鳴らしやすい。</div>
<div class="blank-box sticky st-red">銀：柔らかな音が鳴り、表情がつけやすい。</div>
<p>3つの中では銀が一番高く、どこに使わているかによって値段が変わるのです。</p>
<p>値段が上がるにつれて、</p>
<p>リッププレートのみが銀製→頭部管が銀製→頭部管・胴部管・足部管が銀製</p>
<p>になっていきます。</p>
<p>一番安価な「白銅」で作られたフルートだと「1年ぐらいたつと物足りなくなるかも」と言われています。</p>
<p>が、正直分かりません。</p>
<p>１年吹いたぐらいでは音の違いなんて分かりませんでした。</p>
<p>よほどセンスのある人なら違うかもしれませんが・・・。</p>
<p>ですので、銀がどれぐらい含まれるものを選ぶかの基準は各人のお財布事情ということになります。</p>
<p>ちなみに私が３０年使っている楽器は</p>
<ul>
<li>リッププレート銀製</li>
<li>頭部管は洋銀</li>
<li>胴部管と足部管は白銅</li>
</ul>
<p>でした。</p>
<p>さすがに１０年ぐらい吹くと物足りなくなりますし、フルートの先生からも買い替えを勧められました。</p>
<p>でも、社会人１年目で１００万円のフルートを買う勇気はなく、そのままにしていて、育児に専念期間を経て２０年余り。</p>
<p>子どもたちにコンサートで吹くことになって、あまりに心もとないと頭部管だけ銀製のものに買い替えた次第です。</p>
<p>このように、<span style="color: #ff0000;">そんなに高い楽器でなくても長年使えるのがフルートの良いところ</span>です。</p>
<p>もちろん、余裕がある方は銀が多く使われているものを選ぶと買い替えの時期を遅らせることができるかもしれません。</p>
<h3><span id="toc3">カバードキィ</span></h3>
<p>カバードキィはキィに穴が開いていないものです。</p>
<p>対して、キィに穴が開いているものを「リングキィ」と言います。</p>
<p>正しい位置で押さえられるようになる、という点では「リングキィ」の方が良いのですが、最初は難しいです。</p>
<p>特に手が小さめのお子さんや女性は厳しいでしょう。</p>
<p>どうしてもリングキィがいい！というこだわりがなければ、<span style="color: #ff0000;">初心者さんにはカバードキィをお勧めします</span>。</p>
<p>どうしてもリングキィがいいけど押さえるのが不安、という場合には、キィの穴をふさぐグッズもあるので活用してもよいでしょう。</p>
<h3><span id="toc4">Eメカニズム付き</span></h3>
<p>Eメカニズムは「Eメカ」とも呼ばれ、フルートの構造上音程が安定しにくい高音域の「ミ」を出しやすくする構造です。</p>
<p>初心者用モデルにはほとんど搭載されています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">フルートは「ミ」だけでなく音程が不安定な楽器なので、Eメカはあった方がよい</span>ですね。</p>
<h3><span id="toc5">オフセット</span></h3>
<p>オフセットは、キィを押さえやすいように左手の薬指で押さえるキィが少し外側に出て配置されているものです。</p>
<p>対して、キィがまっすぐに配置されているものは「インライン」と言います。</p>
<p>「インライン」の方が見かけがスッキリとして好む方もいらっしゃいますが、<span style="color: #ff0000;">初心者さんは吹きやすさ重視で「オフセット」を選びましょう</span>。</p>
<p>カバードキィ・Eメカ・オフラインについてはこちらの記事でも解説しています。</p>
<p class="entry-title"><a href="/163/"><span style="font-size: 18px;">Eメカ?オフセット?フルートのパーツや仕組みの名称をご紹介します!</span></a></p>
<h3><span id="toc6">値段は10万円前後のもの</span></h3>
<p>フルートの値段はピンキリで、１万円ぐらいのものから数百万円もするものまであります。</p>
<p>初心者セットとして、グッズがセットになって2万円ぐらいのものもありますが、品質が心配なのでおすすめできません。</p>
<p>長く続けるかもわからないし、試しに吹いてみたい、という場合を除いては、<span style="color: #ff0000;">10万円前後のものが安心</span>です。</p>
<h3><span id="toc7">信頼あるメーカーのもの</span></h3>
<p>フルートのメーカーとして有名なのは</p>
<ul>
<li>ヤマハ</li>
<li>サンキョウ</li>
<li>パール</li>
<li>パウエル</li>
<li>ムラマツ</li>
<li>アルタス</li>
<li>ミヤザワ</li>
<li>ナガハラ</li>
<li>バーカート</li>
</ul>
<p>などがあります。</p>
<p>楽器店の店頭に並んでいるものはほとんどこれらのものでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">信頼あるメーカーのものなら、故障や調整など、何かあったときに対応しれくれます</span>。</p>
<p>メーカー保証もあるので安心ですね。</p>
<p>なかでもヤマハは中学校や高校の吹奏楽部で、「学校楽器」としてよく置かれています。</p>
<p>理由として、「鳴らしやすく壊れにくいから」だと聞いた事があります。</p>
<p>私が５年ほど前に試し吹きをした印象では、パールは軽く吹けて明るく広がっていく音、ムラマツは品のある深い音、パウエルは鳴りやすく響く音でしょうか。</p>
<p>初めてフルートを選ぶときは試し吹きをせずに選ぶことになると思います。</p>
<p>初心者さんだと音の違いが分かりにくく、そもそも音が出せないことが多いのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">楽器屋さんに初心者向けの楽器をお願いすると、いくつか候補を持ってきてくれるので、その中から選ぶと良い</span>でしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">音を聞きたい時は店員さんに相談すると吹いてくれるはず</span>です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">レッスンに通う予定なら、先生に相談すると、先生が試し吹きをして選んでくれる場合もあるので、事前に確認するとよい</span>ですね。</p>
<p>上記のメーカーの中でも、ムラマツは長くフルートを続けていると憧れの楽器です。</p>
<p>初心者さんだと音が少し鳴らしにくいのでお勧めできないのですが、本当に良い音が鳴ります（個人的な感想ですが）。</p>
<p>ムラマツは生産数が少なく、常に楽器屋さんにあるわけでもないのです。</p>
<p>中古品であってもなかなかでないほど。</p>
<p>いつか手に入れたいフルートです。</p>
<h2><span id="toc8">初心者にお勧めのフルートは？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-149 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g05084f74c_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1271" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g05084f74c_1920.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g05084f74c_1920-300x199.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g05084f74c_1920-1024x678.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g05084f74c_1920-768x508.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g05084f74c_1920-1536x1017.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>フルート初心者さんが楽器を選ぶポイントを踏まえてのおすすめの楽器を紹介しましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">１０万円前後で考えるなら、ヤマハです</span>。</p>
<p>スタンダードシリーズが初心者用で9万円前後からあります。</p>
<p>他のメーカーでも初心者用として売られているものはありますが、１０万円を超えていく印象です。</p>
<p>インターネットなら、もう少し安くあるかもしれません。</p>
<p>その場合は、<span style="color: #ff0000;">楽器屋さんが販売しているものにしましょう</span>。</p>
<p>出荷前に検品をしてくれたり、保証期間があったりしますよ。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-133 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1279" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920-300x200.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920-1024x682.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920-768x512.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920-1536x1023.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>初心者さんがフルートを初めて買う時のポイントとおすすめの楽器をご紹介しました。</p>
<ul>
<li><strong>素材は「白銅」か「洋銀」か「銀」</strong></li>
<li><strong>カバードキィ</strong></li>
<li><strong>Eメカニズム付き</strong></li>
<li><strong>オフセット</strong></li>
<li><strong>値段は10万円前後のもの</strong></li>
<li><strong>信頼あるメーカーのもの</strong></li>
</ul>
<p><span class="marker-red">上記のポイント押さえたうえで、１０万円前後となるとヤマハのスタンダードシリーズがおすすめ</span>です。</p>
<p>大切なパートナーになるフルートをポイントを押さえて選んでみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>画像で見るフルートの組み立て方！取り出しから片付けまでを分かりやすく</title>
		<link>https://yutaka-affi.com/432/</link>
					<comments>https://yutaka-affi.com/432/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yukari]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Jan 2022 13:17:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フルート始め方]]></category>
		<category><![CDATA[フルート]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[組み立て方]]></category>
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					<description><![CDATA[フルートを始めて手にしたあなた。 これからのフルートLIFEにきっとワクワクしていることでしょう。 ここではフルートの組み立て方について見てみます。 この記事で分かること フルートの取り出し方 フルートの組み立て方 フル [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フルートを始めて手にしたあなた。</p>
<p>これからのフルートLIFEにきっとワクワクしていることでしょう。</p>
<p>ここではフルートの組み立て方について見てみます。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<p><a class="btn btn-indigo btn-m">この記事で分かること</a></p>
<ul>
<li>フルートの取り出し方</li>
<li>フルートの組み立て方</li>
<li>フルートのしまい方</li>
<li>フルートをしまう時にチェックしたいこと</li>
</ul>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フルートをケースから取り出す</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">フルートの組み立て方</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">胴部管と足部管をつなぐ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">頭部管をつなぐ</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">フルートの外し方</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">フルートを組み立てるときについでにチェックしたいこと</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フルートをケースから取り出す</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-434 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/toridashi1.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/toridashi1.jpg 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/toridashi1-300x169.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/toridashi1-1024x576.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/toridashi1-768x432.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/toridashi1-120x68.jpg 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/toridashi1-160x90.jpg 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/toridashi1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>まずは<span style="color: #ff0000;">ケースを平らなところに置きましょう</span>。</p>
<p>不安定なところに置いて楽器を落としてしまうと壊れてしまいます。</p>
<p>安全にフルートを組み立てられる所で始めましょう。</p>
<p>フルートは３つのパートに分かれてケースに収納されています。</p>
<p>この３つを繋げて１本のフルートにするわけです。</p>
<p>フルートをケースから取り出す時は、キィやねじの部分を持ってはいけません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">管の端に指を引っ掛けて取り出しましょう</span>。</p>
<h2><span id="toc2">フルートの組み立て方</span></h2>
<p>フルートを組み立てるときに正しい位置で繋がないと、正確な音程が取れなかったり吹きにくかったりします。</p>
<p>この機会にしっかり覚えましょうね。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-247 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.parts2-2.png" alt="フルートパーツ名称" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.parts2-2.png 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.parts2-2-300x169.png 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.parts2-2-1024x576.png 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.parts2-2-768x432.png 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.parts2-2-120x68.png 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.parts2-2-160x90.png 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.parts2-2-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>組み立て方を説明するのに、上記のパーツの名称を使いますので覚えておきましょう。</p>
<p>パーツについての記事はこちらです。</p>
<p><a href="/163/">Eメカ?オフセット?フルートのパーツや仕組みの名称をご紹介します!</a></p>
<h3><span id="toc3">胴部管と足部管をつなぐ</span></h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-442 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate1.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate1.jpg 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate1-300x169.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate1-1024x576.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate1-768x432.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate1-120x68.jpg 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate1-160x90.jpg 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>組み立てるときは一度にパーツをすべて取り出すのではなく、</p>
<p>まず胴部管、足部管を取り出して組み立てます。</p>
<p>キィがついていないところを持ちましょう。</p>
<p>その時に、下図のように赤いラインで合わせてください。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-452 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate6-1.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate6-1.jpg 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate6-1-300x169.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate6-1-1024x576.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate6-1-768x432.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate6-1-120x68.jpg 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate6-1-160x90.jpg 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate6-1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>足部管の端の穴の方からフルートを見て、線がまっすぐつながるようにチェックすると良いですね。</p>
<h3><span id="toc4">頭部管をつなぐ</span></h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-443 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate2.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate2.jpg 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate2-300x169.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate2-1024x576.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate2-768x432.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate2-120x68.jpg 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate2-160x90.jpg 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate2-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>次に頭部管をつなぎます。</p>
<p>この時もキィの上を持たないように注意します。</p>
<p>初心者さん用のフルートなら小さな△の合印が付いているものが多いと思います。</p>
<p>合印が付いている場合はそれに合わせてつなぎましょう。</p>
<p>もしついていなくても大丈夫。</p>
<p>下図のように赤線がまっすぐになるようにつなぎます。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-445 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate5-1.png" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate5-1.png 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate5-1-300x169.png 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate5-1-1024x576.png 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate5-1-768x432.png 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate5-1-120x68.png 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate5-1-160x90.png 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate5-1-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>頭部管が正しい位置繋げているかどうかの確認は、ヘッドキャップの方からフルートを見ると良いですね。</p>
<p>ただ、<span style="color: #ff0000;">良い音が出る場所は人によって違いますので、頭部管の位置は個人に合わせて微調整する</span>必要はあります。</p>
<p>「この位置！」という場所が決まったら、マニキュアなどで印をつけておくといいですよ。</p>
<h2><span id="toc5">フルートの外し方</span></h2>
<p>演奏が終わった後は、掃除してから片づけます。</p>
<p>最初にすべて分けてしまうと、掃除するのに時間がかかるので、手早く片づける方法をお伝えしますね。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ol>
<li>クリーニングロッドにガーゼを巻き付ける（クリーニングロッドの端が出ないように）</li>
<li>組み立てた状態のフルートに足部管の端からガーゼを巻き付けたクリーニングロッドを入れる</li>
<li>クリーニングロッドが通過したら足部管を外してケースへしまう</li>
<li>胴部管に入っているクリーニングロッドをそのまま奥に押し込む</li>
<li>胴部管を外してケースにしまう</li>
<li>頭部管の奥までクリーニングロッドを入れて、水滴をすべて拭う</li>
</ol>
</div>
<p>この順でしまうと、何回もケースを開け閉めせずに済みます。</p>
<p>将来、吹奏楽部やオーケストラに所属すると、狭い場所でフルートを片付けなければならない時もあります。</p>
<p>この方法なら、スムーズに素早くしまえるのです。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ol>
<li>クリーニングシートでタンポの水滴取り</li>
<li>クロスでフルートの表面を磨く</li>
</ol>
</div>
<p>事を忘れずに。</p>
<p>キィを磨く時は力を入れすぎないようにしてくださいね。</p>
<p>表面を磨いた後は、できるだけ手で直接触れないように、<span style="color: #ff0000;">クロスでフルートを持ってケースにしまいましょう</span>。</p>
<h2><span id="toc6">フルートを組み立てるときについでにチェックしたいこと</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-453 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate7.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate7.jpg 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate7-300x169.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate7-1024x576.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate7-768x432.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate7-120x68.jpg 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate7-160x90.jpg 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/kumitate7-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;">週に１回ぐらい、頭部管のコルクの場所がずれていないかチェック</span>をしましょう。</p>
<p>方法は簡単。</p>
<p>クリーニングロッドの穴の開いていない方を頭部管に入れるだけです。</p>
<p>その状態で歌口を上から見ると、クリーニングロッドに刻まれている線が見えます。</p>
<p>その線が歌口の穴のちょうど真ん中に見えていたらOK。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">もし左右にずれていたら、正確な音程を取れなくなってしまうので調整が必要</span>です。</p>
<p>楽器屋さんに持って行って、調整をお願いしましょう。</p>
<p>コルクは外からは見えませんが、ヘッドキャップの中に入っています。</p>
<p>長年吹いていると、コルクが痩せてきて、正確な位置を保てなくなってしまうのです。</p>
<p>その場合は、「コルクの交換」ということになり、何日かフルートを楽器屋さんなどの調整してくれるところに預けることになります。</p>
<p>もし、近々使う予定があるなら、その旨伝えると応急処置をしてくれるかもしれません。</p>
<p>調整や修理は楽器を預けられても出来上がりまで２週間～1カ月かかることもあります。</p>
<p>調整は不具合が出るよりも前に、日数に余裕を持って出しましょう。</p>
<p>毎日吹くなら半年～１年に１回出すようにすると理想的です。</p>
<h2><span id="toc7">まとめ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-294 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1279" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920-300x200.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920-1024x682.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920-768x512.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920-1536x1023.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>フルートの持ち方・組み立て方・片づけ方を見てきました。</p>
<p>いずれの場合も、<span class="marker-red">キィの上を持ってしまわないように気を付けましょう</span>ね。</p>
<p>フルートを組み立てるときに、位置がずれていると吹きにくかったり、なかなか音程が合わなかったりします。</p>
<p>適当に繋げるのではなく、<span class="marker-red">正しい位置に繋げているかをチェック</span>してみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>フルートは大人になってから始めても上達する?その方法は?</title>
		<link>https://yutaka-affi.com/278/</link>
					<comments>https://yutaka-affi.com/278/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yukari]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jan 2022 01:14:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フルート始め方]]></category>
		<category><![CDATA[フルート]]></category>
		<category><![CDATA[上達]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[大人]]></category>
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					<description><![CDATA[「育児や仕事が落ち着いたから、昔憧れていたフルートを始めたい。」 「今から習っても吹けるようになる？」 大丈夫。 プロになりたいわけではなく、趣味で吹きたい、誰かと一緒に演奏したい、という事なら、十分吹けるようになると思 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「育児や仕事が落ち着いたから、昔憧れていたフルートを始めたい。」</p>
<p>「今から習っても吹けるようになる？」</p>
<p>大丈夫。</p>
<p>プロになりたいわけではなく、<span class="marker-red">趣味で吹きたい、誰かと一緒に演奏したい、という事なら、十分吹けるようになると思います</span>よ。</p>
<p>むしろ、「大人だからこそ」上達できる、という部分もあります。</p>
<p>「大人から始めるフルート」はどんなところに注意すれば良いか、見てみましょう。</p>
<p>きっとフルートを始める一歩を踏み出せますよ。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<p><a class="btn btn-indigo btn-m">この記事で分かること</a></p>
<ul>
<li>フルートを大人から始めて上達する方法</li>
<li>フルートを大人から始めても上達する理由</li>
</ul>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フルートを大人から始めて上達する方法</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">覚悟を決める</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">毎日〇回練習すると決める</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">耳を使う</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">理想の音を決める</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">目標を決める</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">楽しむ</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">フルートを大人から始めても上達する理由</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">経済的に余裕がある</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">時間が限られているからこそ集中できる</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">我慢強い</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フルートを大人から始めて上達する方法</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-150 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash.jpg" alt="" width="1920" height="1277" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash-300x200.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash-1024x681.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash-768x511.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash-1536x1022.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>楽器をしたことがない人が大人になってからフルートを始めると、慣れないことばかりで大変かもしれません。</p>
<p>腹式呼吸って何？</p>
<p>酸欠になる！</p>
<p>腕がしんどい〜！</p>
<p>大人だけではなく、楽器の初心者さんなら誰でもそう思います。</p>
<p>たしかに若い人の方が技術の習得も早く、上達も速いでしょう。</p>
<p>だからといって、大人からフルートを始めた人は上達しないということではありません。</p>
<p>時間はかかるかもしれませんが、趣味で楽しむ程度なら十分です。</p>
<p>フルートを大人になってから始めるときに、上達するための方法を挙げてみます。</p>
<p>参考にしてみてくださいね。</p>
<h3><span id="toc2">覚悟を決める</span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;">フルートを始めるときに「必ず吹けるようになる！」と覚悟を決めましょう</span>。</p>
<p>何となく時間がある時にちょっと吹いてみる、ではなかなか上達しません。</p>
<p>「この曲を吹けるようになる！」だと、より具体的になって、目標に向かって努力ができますよ。</p>
<h3><span id="toc3">毎日〇回練習すると決める</span></h3>
<p>楽器は1日練習をさぼると技術が3日分後退する、と言われます。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">短時間でも構いませんので、毎日練習するようにしましょう</span>。</p>
<p>その際に「5分ロングトーンをしよう」よりも、「1オクターブを10回ずつロングトーンする」など、<span style="color: #ff0000;">回数で決める</span>ようにしてみて下さい。</p>
<p>時間で決めてしまうと、休憩しながらしても真剣に練習しても同じ10分になってしまうからです。</p>
<p>密度の濃い練習をしましょう。</p>
<h3><span id="toc4">耳を使う</span></h3>
<p>練習する時は、例え<span style="color: #ff0000;">基礎練であっても耳を使うようにしましょう</span>。</p>
<p>自分の鳴らしている音は安定しているかどうか、音の質はどうか、お手本の音とどう違うかなど、聞くべきことが沢山あります。</p>
<p>自分の音を録音して客観的に聴くのも良いですね。</p>
<p>良い音を聞き分けられる耳は一朝一夕で作られるものではありません。</p>
<p>毎日の積み重ねが大切です。</p>
<p>でも一度良い耳を持つと、今後の上達に必ず役立ちます。</p>
<h3><span id="toc5">理想の音を決める</span></h3>
<p>こんな音を出したい！という、<span style="color: #ff0000;">目標とするフルートの音を決めておきましょう</span>。</p>
<p>プロのフルーティストの動画や、CDの音を参考にするのです。</p>
<p>練習する時は、理想の音を思い描きながら練習します。</p>
<p>もちろん、自分の音とは全く違うように聞こえますが、<span style="color: #ff0000;">目標とする音があることで自分の音を客観的に聴くことができ、上達の助けになります</span>。</p>
<p>ずっと練習していると「あ！今の音、出したい音に近かった！」ということがあります。</p>
<p>そんな時に、どうやって鳴らしたか分析するようにしましょう。</p>
<h3><span id="toc6">目標を決める</span></h3>
<p>レッスンに通うと発表会があるかもしれません。</p>
<p>そうでなくても、誕生日会やクリスマス会など、<span style="color: #ff0000;">家族やお友達に聴いてもらう機会を設けると良い</span>ですね。</p>
<p>いわば「本番」の日を決めることで、練習にも身が入りますし、メリハリがでます。</p>
<p>緊張感を持って「本番」で演奏することは、とても良い経験になるでしょう。</p>
<h3><span id="toc7">楽しむ</span></h3>
<p>フルートは何より楽しいもの。</p>
<p>基礎練習ばかりではなく、<span style="color: #ff0000;">簡単な曲の練習も取り入れましょう</span>。</p>
<p>1曲吹けるようになると達成感がありますし、楽しくなってきますよ。</p>
<p>楽しいと練習にも身が入りますね。</p>
<p>自分一人で演奏するだけでなく、他の楽器とも一緒に演奏ができるのがフルートの楽しいところでもあります。</p>
<p>フルートはピアノを習っているお子さんと一緒にアンサンブルができるほか、ギター、フルート同士、歌、などとも相性が良いです。</p>
<p>一人では味わえない楽しみが味わえることでしょう。</p>
<h2><span id="toc8">フルートを大人から始めても上達する理由</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-133 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1279" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920-300x200.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920-1024x682.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920-768x512.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920-1536x1023.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>上達する方法はわかった。</p>
<p>でもまだ不安・・・。</p>
<p>そんなあなたに、大人だからこそ上達する理由をお伝えします。</p>
<p>むしろ大人だからこそ、優位な事もありますよ。</p>
<h3><span id="toc9">経済的に余裕がある</span></h3>
<p>大人なら今まで働いてきた、貯蓄してきた、などの理由で、経済的に余裕がある場合が多いでしょう。</p>
<p>フルートは初心者さん向けの楽器でも10万前後の物を選ぶと良いのですが、もう少しグレードの高い楽器を選べるかもしれません。</p>
<p>高い楽器ほど吹きやすいという訳ではありませんが、うまくならないと思ったら楽器が原因だったということもしばしばあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">楽器に関して上達の妨げになるようなものを避けて買える</span>、というのは大人だからこそのポイントだと思います。</p>
<h3><span id="toc10">時間が限られているからこそ集中できる</span></h3>
<p>クラブ活動などでじっくりフルートに取り組める学生と違って、大人は使える時間には限りがあります。</p>
<p>でもその<span style="color: #ff0000;">限られた時間を有効に使い、集中する方法を知っています</span>。</p>
<p>今までもそんな場面はたくさんありましたよね。</p>
<p>忙しくても時間をやりくりし、集中して段取り良く進めてきたのではないでしょうか？</p>
<p>そのスキルがここでも生かされます。</p>
<h3><span id="toc11">我慢強い</span></h3>
<p>フルートは音を出すのが難しい楽器と言われています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">良い音を鳴らす為の息のコントロールには地道な練習が欠かせません</span>。</p>
<p>そこには我慢強さが必要です。</p>
<p>今まで培ってきた我慢強さを発揮できますね。</p>
<h2><span id="toc12">まとめ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-294 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1279" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920-300x200.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920-1024x682.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920-768x512.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920-1536x1023.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>フルート初心者の大人でもフルートは始められる！ということを見てきました。</p>
<p>大人だからこそ、良い楽器を最初から手に入れられたり、我慢強く練習に取り組めることが分かりましたね。</p>
<p>上達するポイントは</p>
<ul>
<li>覚悟を決める</li>
<li>毎日〇回練習すると決める</li>
<li>耳を使う</li>
<li>理想の音を決める</li>
<li>目標を決める</li>
<li>楽しむ</li>
</ul>
<p>でした。</p>
<p>せっかくフルートに興味をもったのなら、「でも上達しないかもしれないし」としり込みをするのはもったいないです。</p>
<p><span class="marker-red">フルートを始めてみたら音楽仲間ができたり、毎日の生活にメリハリがでてきたりします</span>。</p>
<p>どうか勇気を出して、フルートへの一歩を踏み出してみてくださいね。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>フルートの初心者が独学で吹けるようになるの?その方法は？</title>
		<link>https://yutaka-affi.com/70/</link>
					<comments>https://yutaka-affi.com/70/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yukari]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jan 2022 13:18:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フルート始め方]]></category>
		<category><![CDATA[フルート]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[独学]]></category>
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					<description><![CDATA[「フルートって難しいって聞くけど独学で吹けるようになるの？」 レッスンに通うのも費用と時間がかかりますし、独学でできるならその方がいいですよね。 ここでは、フルートは独学で吹けるようになるのか考えてみたいと思います。 こ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「フルートって難しいって聞くけど独学で吹けるようになるの？」</p>
<p>レッスンに通うのも費用と時間がかかりますし、独学でできるならその方がいいですよね。</p>
<p>ここでは、<span class="marker-red">フルートは独学で吹けるようになるのか考えてみたいと思います</span>。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<p><a class="btn btn-indigo btn-m">この記事で分かること</a></p>
<ul>
<li>フルート初心者ならレッスンに通うのが上達の近道</li>
<li>フルートのオンラインレッスンの活用</li>
<li>フルートは基礎が分かれば独学でも可能</li>
<li>フルートを独学で習得する方法</li>
</ul>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フルート初心者ならレッスンに通うのが上達の近道</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">理由１．良い音を出せる口の形は人それぞれだから</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">理由２．正しい吹き方・姿勢を身に付けられるから</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">理由３．基礎をしっかり身に付けると上達が速いから</a></li></ol></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">フルートのオンラインレッスンを活用する</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">オンラインレッスンを受ける場合の注意点</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">フルートは基礎を教えてもらったら独学でも上達は可能</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">どうしても独学でフルートを練習したい場合は？</a><ol><li><a href="#toc9" tabindex="0">教則本を活用</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">教則本を選ぶポイント</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">動画を利用</a><ol><li><a href="#toc12" tabindex="0">動画を見る場合のポイント</a></li></ol></li></ol></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フルート初心者ならレッスンに通うのが上達の近道</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-150 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash.jpg" alt="" width="1920" height="1277" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash-300x200.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash-1024x681.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash-768x511.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash-1536x1022.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>フルートに初めて触るという初心者さんなら、やはりレッスンに通うことが一番上達が速いです。</p>
<p>その理由は</p>
<ol>
<li>良い音を出せる口の形は人それぞれだから</li>
<li>正しい吹き方・姿勢を身に付けられるから</li>
<li>基礎をしっかりと身に付けると上達が速いから</li>
</ol>
<p>が挙げられます。</p>
<h3><span id="toc2">理由１．良い音を出せる口の形は人それぞれだから</span></h3>
<p>フルートは吹くところをくわえる楽器と違って、歌口（息を吹き込む穴）をすべて塞がずに唇を楽器に当てて音を鳴らす楽器です。</p>
<p>どこに唇を当てて、どんな風に息を出せば良い音が出るのか、そのポイントを探さなければなりません。</p>
<p>でも、唇の形、歯並び、あごの形は、人それぞれ違います。</p>
<p>ということは、<span style="color: #ff0000;">良い音を鳴らすための唇を当てる場所、口の形は人それぞれ違う</span>、ということになります。</p>
<p>教則本や動画の通りにやってもすんなりと音がでるとは限りません。</p>
<p>自分でその良い音を鳴らせるようにするのは、かなり難しいでしょう。</p>
<p>たとえ音が出たとしても、それが演奏に使える良い音なのかは初心者さんでは判断がつきかねると思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">人に教えてもらうと、どう吹けば良いのか個人に合わせて指導を受けられますし、良い音とはどんなものか、自分が鳴らしている音とどう違うのかも教えてもらえます</span>。</p>
<h3><span id="toc3">理由２．正しい吹き方・姿勢を身に付けられるから</span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;">独学で一番困るのは吹き方・構え方の変な癖がついてしまうこと</span>です。</p>
<p>一度癖がついてしまうと、矯正するには時間がかかります。</p>
<p>また、楽器を吹くのに必須の腹式呼吸は、初心者さんには難しく感じるようです。</p>
<p>直接教えてもらうとより分かりやすいですね。</p>
<p>レッスンに通うことで、第三者の目線から正しい吹き方・姿勢を身に付けることができます。</p>
<h3><span id="toc4">理由３．基礎をしっかり身に付けると上達が速いから</span></h3>
<p>どの楽器をするにしても言えることですが、土台として基礎をしっかり身に付けることが大切です。</p>
<p>土台がしっかりしていないと、その上に技術を積み上げていけないからです。</p>
<p>基礎があまりしっかりしていなくても、ある程度は演奏できるようになるでしょう。</p>
<p>でも、途中で伸び悩んでしまうことになります。</p>
<p>そうなってから基本に立ち返って学び直すよりは、<span style="color: #ff0000;">最初から基礎を積み上げていくのが上達を早めることになります</span>。</p>
<h2><span id="toc5">フルートのオンラインレッスンを活用する</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-274 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/PC-1.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/PC-1.jpg 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/PC-1-300x169.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/PC-1-1024x576.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/PC-1-768x432.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/PC-1-120x68.jpg 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/PC-1-160x90.jpg 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/PC-1-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>オンラインレッスンなら、近くに音楽教室がない場合も受講することができます。</p>
<p>移動もなく、自宅で受けられるので、時間の節約にもなりますね。</p>
<p>教室によっては、対面レッスンよりも安く料金が設定されているところもあります。</p>
<h3><span id="toc6">オンラインレッスンを受ける場合の注意点</span></h3>
<p>オンラインレッスンは自宅で受ける場合が多いかもしれません。</p>
<p>その際にはご近所の迷惑にならないように気を付けましょう。</p>
<ul>
<li>８時から２０時までの間にする</li>
<li>一度の練習は３０分～１時間にとどめる</li>
</ul>
<p>などの配慮が必要です。</p>
<p>自宅での練習では周りに音が聞こえてしまうのが心配、と言う場合は、練習場所を変えましょう。</p>
<p>フルートはコンパクトに収納でき、軽いので移動もラクチン。</p>
<p>楽器練習可能なカラオケや、公共の施設、貸し練習室などもあります。</p>
<p>公共の施設は時間単位ではなく、午前、午後などの枠でリーズナブルに貸してもらえるところもあります。</p>
<p>借りるときは事前に楽器練習が可能かどうか、確認しましょう。</p>
<h2><span id="toc7">フルートは基礎を教えてもらったら独学でも上達は可能</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-261 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.humen2_.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.humen2_.jpg 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.humen2_-300x169.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.humen2_-1024x576.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.humen2_-768x432.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.humen2_-120x68.jpg 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.humen2_-160x90.jpg 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.humen2_-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;">基本的な吹き方・構え方などの基礎をしっかり教えてもらった後は、独学でも上達していけるでしょう</span>。</p>
<p>教えてもらっている間に、たくさんの模範の音を聞いて、<span style="color: #ff0000;">良い音を聞き分けられる耳を作っておくことも大切</span>です。</p>
<p>そうすれば、「これが良い音」という基準が自分の中にでき、独学でも上達が見込めると思います。</p>
<p>ただし、「伸び悩んでいるな」と思ったら、単発のレッスンでフルートを教えてもらうようにすると良いですね。</p>
<h2><span id="toc8">どうしても独学でフルートを練習したい場合は？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-263 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fi.blackback.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fi.blackback.jpg 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fi.blackback-300x169.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fi.blackback-1024x576.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fi.blackback-768x432.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fi.blackback-120x68.jpg 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fi.blackback-160x90.jpg 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fi.blackback-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>そうは言っても、レッスンに通う時間がなかったり、近くにフルートの教室がなかったり、経済的に厳しかったりという場合もありますね。</p>
<p>そんな時に独学で練習する方法を見てみましょう。</p>
<h3><span id="toc9">教則本を活用</span></h3>
<p>フルートの歴史は古く、やっている人も多いので、教則本はたくさんあります。</p>
<p>教則本のレベルもたくさんあるので、初心者さん向けの物を選びましょう。</p>
<h4><span id="toc10">教則本を選ぶポイント</span></h4>
<p>フルートに初めて触れる初心者さん向けの教則本なら、下記の点に注意して選んでみてください。</p>
<ul>
<li>フルートの扱いについて載っている</li>
<li>フルートの毎日のお手入れ方法が載っている</li>
<li>写真や絵などがたくさんある</li>
<li>運指表が分かりやすい</li>
<li>簡単な曲も載っている</li>
</ul>
<p>分厚い教則本を選ぶ必要はありません。</p>
<p>挫折しなさそうな、薄くて、絵や写真が多く載っているものを選びましょう。</p>
<h3><span id="toc11">動画を利用</span></h3>
<p>YouTubeなどでも、フルートのレッスン動画はありますね。</p>
<p>体系立てたレッスン動画があるというほどではないので、教則本と併用するのがよさそうです。</p>
<h4><span id="toc12">動画を見る場合のポイント</span></h4>
<p>唇の当て方などは人に寄るのですが、唇の形や力の抜き具合、フルートの構え方は参考になるでしょう。</p>
<p>また、動画を見るなら「音」に着目して聴いてみてください。</p>
<p>初心者さんが良く出してしまう「ぼー」というぼんやりとした音と違って、プロの方は芯のある音を鳴らしています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">自分の音を録音して第三者として聞き、どう違うのかよく聞いてお手本にしましょう</span>。</p>
<h2><span id="toc13">まとめ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-294 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1279" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920-300x200.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920-1024x682.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920-768x512.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-gf479371a5_1920-1536x1023.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>フルートは独学で習得が可能かを見てきました。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">早い上達のためには、レッスンに通うことが一番</span>です。</p>
<p>長い目で見れば、上達の近道になるからです。</p>
<p>対面レッスンに通うのが難しい場合は、オンラインレッスンという選択肢もあります。</p>
<p>どうしても<span class="marker-red">独学で練習したい場合は教則本・動画を活用しましょう</span>ね。</p>
<p>どの場合も、<span class="marker-red">目だけでなく耳で音をよく聞いて練習するようにしてみてください</span>。</p>
<p>自分の音を客観的に聞ける耳を持つことは、その後の上達を促しますよ。</p>
<p>音が出ない、息が続かない、などの最初の段階を越えれば曲を演奏できるようになります。</p>
<p>それまでは、どうか頑張ってみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>フルート初心者さんに伝えたい音の出し方!音の出るポイントを探しましょう</title>
		<link>https://yutaka-affi.com/62/</link>
					<comments>https://yutaka-affi.com/62/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yukari]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Dec 2021 15:30:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フルート始め方]]></category>
		<category><![CDATA[フルート]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[音の出し方]]></category>
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					<description><![CDATA[「フルートも買ったし、練習するぞ！まずは組み立てよう！」 ちょっと待ってください！ フルートの練習は、まず頭部管だけで行います。 初めてフルートを吹くと、音が出ないことが多いからです。 まずは、頭部管で音の出し方をマスタ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「フルートも買ったし、練習するぞ！まずは組み立てよう！」</p>
<p>ちょっと待ってください！</p>
<p><span class="marker-red">フルートの練習は、まず頭部管だけで行います</span>。</p>
<p>初めてフルートを吹くと、音が出ないことが多いからです。</p>
<p>まずは、頭部管で音の出し方をマスターしましょう。</p>
<p>この記事では、音の出し方について詳しく見て行きます。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<p><a class="btn btn-indigo btn-m">この記事で分かること</a></p>
<ul>
<li>フルートで音を出すために頭部管だけで練習する方法</li>
<li>唇の当て方</li>
<li>息をコントロールする方法</li>
</ul>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フルートの練習はまず頭部管だけで！</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">息のコントロールのため</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">組み立てて練習するとすぐ疲れる</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">唇の当て方</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">下唇のしわを延ばすように唇を「い」の形にして唇を閉じる</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">唇の形をキープしたまま、唇の中央、上唇と下唇の境目が歌口の中央にくるように全部当てる（唇で穴を全部塞ぐ）</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">頭部菅を外側に90度弱くるっと回す</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">冷たい息を吐く</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">フルートを吹くための息のコントロール</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">ロングトーンをする</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">高い音も出してみる</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フルートの練習はまず頭部管だけで！</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-247 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.parts2-2.png" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.parts2-2.png 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.parts2-2-300x169.png 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.parts2-2-1024x576.png 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.parts2-2-768x432.png 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.parts2-2-120x68.png 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.parts2-2-160x90.png 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.parts2-2-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>せっかくフルートを買ったのだから、早く組み立てて吹いてみたい！</p>
<p>その気持ちは良く分かります。</p>
<p>でもまずは頭部管（上図参照）だけで練習する必要があるのです。</p>
<p>その理由は</p>
<ul>
<li>息のコントロールのため</li>
<li>組み立てて練習するとすぐ疲れるため</li>
</ul>
<p>という事が挙げられます。</p>
<h3><span id="toc2">息のコントロールのため</span></h3>
<p>フルートはそもそも音を出すのが難しいと言われる楽器。</p>
<p>しかも、吹き込んだ息の半分は外に出てしまうので、息のコントロールができないと、すぐに酸欠になってしまいます。</p>
<p>まずは、<span style="color: #ff0000;">頭部管だけで音の出し方と息のコントロールをマスターしましょう</span>。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">遠回りのように感じますが、上達のためにはここをしっかりすることが近道</span>です。</p>
<h3><span id="toc3">組み立てて練習するとすぐ疲れる</span></h3>
<p>フルートを演奏する姿勢は、普段の生活ではしない不自然なものです。</p>
<p>試しに楽器なしでフルートを構えるように両腕を右の方に持ってきて、肩の高さ位でキープしてみてください。</p>
<p>・・・疲れますね？</p>
<p>すぐに腕が辛くなってくると思います。</p>
<p>ここにフルート本体の重さが加わってくるのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">まだ音を出せないうちに、フルートを構えてしまうと、腕の辛さに意識が行ってしまって音を出すことに集中できません</span>。</p>
<p>腕が辛い、音が出ない、もういいや、と挫折の原因にもなってしまいます。</p>
<p>ですから、最初はちょっと我慢して頭部管だけで練習しましょうね。</p>
<p>私も、中学生で初めてフルートを始めた時、頭部管だけで３カ月練習しました。</p>
<p>一緒に入った他の楽器の子たちが運指の練習に入る中、頭部管だけでロングトーンや、冊子１冊分のタンギングの練習をしたのです。</p>
<p>こんなに、ここで時間をかけるべきなのか？と当時は思いましたが、息のコントロールなどをしっかり練習できたなと思います。</p>
<p>フルートのパーツに関する記事はこちらをご確認くださいね。</p>
<p><a href="/163/">Eメカ?オフセット?フルートのパーツや仕組みの名称をご紹介します!</a></p>
<h2><span id="toc4">唇の当て方</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-230 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g618fa0d54_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1407" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g618fa0d54_1920.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g618fa0d54_1920-300x220.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g618fa0d54_1920-1024x750.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g618fa0d54_1920-768x563.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g618fa0d54_1920-1536x1126.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>まず、一般的に言われている唇の当て方は下記です。</p>
<ol>
<li>下唇をフルートのリッププレートの手前に当てる</li>
<li>歌口の４分の１ぐらいが隠れる程度に唇を乗せる</li>
<li>口角を少し上げるように唇を横に引く</li>
<li>息をまっすぐに出す</li>
</ol>
<p>これで分かる場合は良いでしょう。</p>
<p>音が出たらラッキーです。</p>
<p>でも、私はこれでは分かりませんでした。</p>
<p>下唇の厚さは人それぞれでしょ？</p>
<p>歌口の４分の１なんて、どうやって確認するの？</p>
<p>鏡で毎回見てやってたらできるようになるの？</p>
<p>なんて思っていました。</p>
<p>そこで、もっと実用的な唇の当て方をお伝えしたいと思います。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<ol>
<li>下唇のしわを延ばすように唇を「い」の形にして唇を閉じる</li>
<li>唇の形をキープしたまま、唇の中央、上唇と下唇の境目が歌口の中央にくるように全部当てる（唇で穴を全部塞ぐ）</li>
<li>頭部管を外側に90度弱くるっと回す</li>
<li>冷たい息を吐く</li>
</ol>
</div>
<p>一つずつ詳しく説明していきますね。</p>
<h3><span id="toc5">下唇のしわを延ばすように唇を「い」の形にして唇を閉じる</span></h3>
<p>リッププレートに下唇を当てるときに、しわがある＝唇に弾力がある状態になります。</p>
<p>例えば「う」の口の形をした時と、「い」の口の形をした時だと、「い」の方が唇に触ると硬いですよね。</p>
<p>「う」の唇の形だと、ちょっとふわふわしています。</p>
<p>もし、「う」の唇の形でフルートを当ててしまうと、ふわふわ＝弾力があるので、フルートが安定しません。</p>
<p>フルートが安定しないと吹けませんね。</p>
<p>ですので「い」の形の方が適しているということになります。</p>
<p>「い」の口をするときに、あまり力を入れないようにしてくださいね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">少し微笑むぐらいの気持ちの「い」がちょうど良い</span>と思います。</p>
<h3><span id="toc6">唇の形をキープしたまま、唇の中央、上唇と下唇の境目が歌口の中央にくるように全部当てる（唇で穴を全部塞ぐ）</span></h3>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-228 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/utagutiatekata.png" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/utagutiatekata.png 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/utagutiatekata-300x169.png 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/utagutiatekata-1024x576.png 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/utagutiatekata-768x432.png 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/utagutiatekata-120x68.png 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/utagutiatekata-160x90.png 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/utagutiatekata-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>「歌口の4分の1を塞ぐように下唇を当てる」と言われても、ピンときませんね。</p>
<p>ですので、<span style="color: #ff0000;">唇の形をキープしたまま、穴を全部塞ぐように歌口を唇に当ててください</span>。</p>
<p>画像のようになります。</p>
<p>人によってこの位置は上下しますが、まずは中央に当てて試してみましょう。</p>
<h3><span id="toc7">頭部菅を外側に90度弱くるっと回す</span></h3>
<p>歌口を唇で塞いだら、今度は<span style="color: #ff0000;">頭部管を外側にクルッと回します</span>。</p>
<p>だいたい90度ぐらいでしょうか。</p>
<p>この角度も良い音が出る位置を探さなくてはなりませんが、まずは90度でやってみましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">唇の形はキープ</span>したままです。</p>
<h3><span id="toc8">冷たい息を吐く</span></h3>
<p>最後に、冷たい息を吐くイメージで息を出してみて下さい。</p>
<p>フルートはエッジ(歌口の穴の縁)に息を当てなければ音が出ません。</p>
<p>幅は1cmにも満たない大きさです。</p>
<p>そこに当てるには細く息を出さなければなりませんが、どうやるのかイメージがつきにくいですよね。</p>
<p>そこで冷たい息です。</p>
<p>暖かい息のイメージだと、息を出す幅が大きくなってしまいます。</p>
<p>低音域では暖かい息を使うのですが、頭部管を鳴らすのには向きません。</p>
<p><span class="marker-red">紙の上のインクを乾かすようなイメージで</span><span style="color: #ff0000;">冷たい息</span>を出してみましょう。</p>
<p>よく「まっすぐ息を出す」と表現されますが、<span style="color: #ff0000;">顔の真正面よりはやや下に向かって</span>出すぐらいですね。</p>
<p>ここで音が出なければ、唇の位置を少し上、もしくは下に動かしてみて下さい。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">音が出るポイントを探す</span>のです。</p>
<p>音が出るポイントを見つけたら、そのまま頭部管を唇から離さずに、今度は内側に向かってクルッと回してみてください。</p>
<p>そして、<span style="color: #ff0000;">唇で歌口を塞ぐように当てるとどの位置になるかを確認</span>し、唇へのエッジの当たり具合を覚えるようにします。</p>
<p>一度では覚えられませんので、覚えられるまでこの手順をくりかえします。</p>
<p>自分が音を出せるポイントを探し、その場所に当てるには2.の時にどう唇を当てるかを探るのです。</p>
<p>そのうち自分のベストポジションに唇をすぐに当てられるようになりますよ。</p>
<h2><span id="toc9">フルートを吹くための息のコントロール</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-213 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/saad-chaudhry-YNM4KStg78I-unsplash.jpg" alt="" width="1920" height="1280" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/saad-chaudhry-YNM4KStg78I-unsplash.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/saad-chaudhry-YNM4KStg78I-unsplash-300x200.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/saad-chaudhry-YNM4KStg78I-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/saad-chaudhry-YNM4KStg78I-unsplash-768x512.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/saad-chaudhry-YNM4KStg78I-unsplash-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>フルートを吹きこなすためには、息のコントロールが不可欠です。</p>
<p>詳しく見て行きましょう。</p>
<h3><span id="toc10">ロングトーンをする</span></h3>
<p>音が出るようになったらロングトーンをしてみましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-578 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/longtone1.png" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/longtone1.png 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/longtone1-300x169.png 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/longtone1-1024x576.png 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/longtone1-768x432.png 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/longtone1-120x68.png 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/longtone1-160x90.png 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/longtone1-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>メトロノームは60の速さにセットします。</p>
<p>4拍吹き続けた後4拍休む、を繰り返します。</p>
<p>４拍ロングトーンをする時には、図のように「１、２、３、４」で切るのではなく、「５」の直前まで伸ばすようにしましょう。</p>
<p>段々伸ばしていって、</p>
<p><span style="color: #ff0000;">8拍吹き続けた後4拍休む</span></p>
<p><span style="color: #ff0000;">ができると良いですね。</span></p>
<p>頭部管だけで練習している間は5分ぐらいできると良いと思います。</p>
<p>ロングトーンは基礎の練習。</p>
<p>フルートを組み立てて吹くようになっても、<span style="color: #ff0000;">練習の最初にロングトーンをすると、音色がよくなります</span>。</p>
<h3><span id="toc11">高い音も出してみる</span></h3>
<p>実は頭部管だけで、2つの音が出ます。</p>
<p>メーカーや型番によって頭部管の長さは違うので「この音が出る」とは言えませんが、オクターブ違いの音は出ます。</p>
<p>冷たい息を出して中音域の音が出たら、もっと冷たく速い息で吹くと、その高音域の音が出るのです。</p>
<p>フルートは同じ指使いでオクターブ違いの音を鳴らす楽器ですので、頭部管だけでその練習もしましょう。</p>
<p>高い音を出すには</p>
<div class="blank-box bb-green">
<ul>
<li>より速いスピードで</li>
<li>より細く息を出し</li>
<li>唇に力を入れすぎない</li>
</ul>
</div>
<p>事が大切です。</p>
<h2><span id="toc12">まとめ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-180 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1440" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920-300x225.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920-1024x768.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920-768x576.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>フルートの音の出し方についてみてきました。</p>
<p>初めてフルートを吹く時は頭部管だけで練習することが大切でしたね。</p>
<ol>
<li>下唇のしわを延ばすように唇を「い」の形にして唇を閉じる</li>
<li>唇の形をキープしたまま、唇の中央、上唇と下唇の境目が歌口の中央にくるように全部当てる（唇で穴を全部塞ぐ）</li>
<li>頭部管を外側に90度弱くるっと回す</li>
<li>冷たい息を吐く</li>
</ol>
<p>の順で、音が出るポイントを探してみて下さい。</p>
<p>音が出たら次は息のコントロール。</p>
<p>ロングトーンと高音を鳴らすことが練習になります。</p>
<p><span class="marker-red">どちらも地道な練習でつまらなく感じてしまうかもしれませんが、良い音を出すためには基礎が大切なので頑張りましょう</span>。</p>
<p>この記事が音の出し方と息のコントロールの参考になれば幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>フルートって初心者には難しいの?いえいえそんなことありません!</title>
		<link>https://yutaka-affi.com/196/</link>
					<comments>https://yutaka-affi.com/196/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Yukari]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Dec 2021 09:28:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フルート始め方]]></category>
		<category><![CDATA[フルート]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[難しい]]></category>
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					<description><![CDATA[フルートは難しい楽器と言われています。 ピアノは鍵盤を押せばだれでも音を鳴らすことができますが、フルートはそうはいきません。 そもそも音を出すのが難しいと言えるでしょう。 他にも「難しい」と言われる理由はあります。 ここ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フルートは難しい楽器と言われています。</p>
<p>ピアノは鍵盤を押せばだれでも音を鳴らすことができますが、フルートはそうはいきません。</p>
<p>そもそも音を出すのが難しいと言えるでしょう。</p>
<p>他にも「難しい」と言われる理由はあります。</p>
<p>ここでは、<span class="marker-red">難しいと言われる理由と、その対処法について見て行きましょう</span>。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<p><a class="btn btn-indigo btn-m">この記事で分かること</a></p>
<ul>
<li>フルートが難しいと言われる理由</li>
<li>フルートの難しさへの対処法</li>
<li>フルートの良いところ</li>
</ul>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">フルートは音を出すのが難しい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">フルートは構えるのが難しい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">フルートの指使いが難しい</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">フルートは息のコントロールが難しい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">フルートの難しさへ対処法</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">フルートの良いところ</a><ol><li><a href="#toc7" tabindex="0">力を入れなくても吹ける</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">軽い</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">コンパクトに収納できる</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">維持費がかからない</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">フルートは音を出すのが難しい</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-215 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/wooden-figure-gded6df5aa_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1749" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/wooden-figure-gded6df5aa_1920.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/wooden-figure-gded6df5aa_1920-300x273.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/wooden-figure-gded6df5aa_1920-1024x933.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/wooden-figure-gded6df5aa_1920-768x700.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/wooden-figure-gded6df5aa_1920-1536x1399.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>フルートは「エアーリード」という奏法で音を鳴らします。</p>
<p>歌口（息を吹き込む穴）のエッジ（穴の縁）に息を当てて、空気の流れを作り、それが音になるのです。</p>
<p>その息を当てる的は１㎝にも満たない幅で、自分では見えない下唇の前にあります。</p>
<p>しかも、リード楽器であるクラリネットやサックスなら、マウスピース（口を当てるところ）をくわえることによって安定しますが、フルートは唇に「当てる」だけ。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">どこに唇を置いて、どの向きに、どれぐらい息を吹き込めば良い音になるのかは人によって違う</span>のです。</p>
<p>最初に音が出るようになるまで時間がかかる人もいます。</p>
<p>その一方で、最初から音を出せる人もいます。</p>
<p>どちらにしろ、「良い音」を鳴らせるようになるには練習が必要ですので、<span style="color: #ff0000;">最初から音が出なくてもあきらめる必要はありません</span>。</p>
<h2><span id="toc2">フルートは構えるのが難しい</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-237 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.three_.png" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.three_.png 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.three_-300x169.png 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.three_-1024x576.png 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.three_-768x432.png 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.three_-120x68.png 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.three_-160x90.png 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/fl.three_-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>縦に構えるサックスは、楽器を首から掛ける「ネックストラップ」という紐に引っ掛け、さらに右手の親指を支えの下から構えます。</p>
<p>クラリネットも楽器に付いているつまみのようなものに、右手の親指を下から置き、重力を利用して支えることができます。</p>
<p>ではフルートは？</p>
<p>横に構えているので、重力を利用して支えることはできません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">3点支持と言って、唇、左手人差し指の付け根の下あたり、右手の親指の先、の3か所で前後から押し合って支えているだけ</span>なのです。</p>
<p>上図の赤丸のところで支えているのですね。</p>
<p>これは、慣れていても油断すると楽器がくるっと回ってしまうぐらいに不安定な持ち方です。</p>
<p>しかも、腕を上げ続けるので、慣れるまではすぐに疲れてしまいます。</p>
<h2><span id="toc3">フルートの指使いが難しい</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-150 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash.jpg" alt="" width="1920" height="1277" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash-300x200.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash-1024x681.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash-768x511.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/juan-jose-porta-8IA-_rr9O48-unsplash-1536x1022.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>フルートは低音域・中音域・高音域の３オクターブ鳴らすことができます。</p>
<p>低音域と中音域は、指をほぼ順番にあげていくだけなので、指使いはそれほど難しくはありません。</p>
<p>しかし、<span style="color: #ff0000;">高音域になると変則的な指使い</span>になります。</p>
<p>しかも、フルートは高音域が演奏によく出てくるのです。</p>
<p>運指を覚えるのが大変なので、「難しい」と言われるのかもしれません。</p>
<h2><span id="toc4">フルートは息のコントロールが難しい</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-213 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/saad-chaudhry-YNM4KStg78I-unsplash.jpg" alt="" width="1920" height="1280" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/saad-chaudhry-YNM4KStg78I-unsplash.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/saad-chaudhry-YNM4KStg78I-unsplash-300x200.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/saad-chaudhry-YNM4KStg78I-unsplash-1024x683.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/saad-chaudhry-YNM4KStg78I-unsplash-768x512.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/saad-chaudhry-YNM4KStg78I-unsplash-1536x1024.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>フルートの低音域と中音域の指使いはほぼ同じです。</p>
<p>でも、鳴る音の高さは１オクターブ違いますね。</p>
<p>これはどういうことなのでしょうか？</p>
<p>管楽器の中には「オクターブキィ」と呼ばれるものが付いていて、それさえ押せば１オクターブ高くすることができるものもありますが、フルートには付いていません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">フルートは息のコントロールにより、同じ指使いで１オクターブ高い音が鳴るように吹いている</span>のです。</p>
<p>低音域の「ソ」を鳴らしたかったのに、１オクターブ上の中音域の「ソ」が鳴ってしまう、ということが起こりえてしまいます。</p>
<p>指使いを覚えると同時に、息のコントロールも習得しなければなりません。</p>
<h2><span id="toc5">フルートの難しさへ対処法</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-133 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1279" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920-300x200.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920-1024x682.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920-768x512.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920-1536x1023.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>フルートは</p>
<ul>
<li>音を出すのが難しい</li>
<li>構えるのが難しい</li>
<li>指使いが難しい</li>
<li>息のコントロールが難しい</li>
</ul>
<p>事が分かりましたね。</p>
<p>でも、どんな楽器をやるにしろ、それぞれの難しさはあります。</p>
<p>そして、それらを克服するには、<span style="color: #ff0000;">地道な練習しかありません</span>。</p>
<p>唇の当て方や息の出し方は、毎日ロングトーンをすることで体に覚えさせます。</p>
<p>構え方は、変なところに力が入らないように、鏡を見たり、人にチェックしてもらいましょう。</p>
<p>指使いは練習するうちに自然と覚えてきます。</p>
<p>息のコントロールも然り。</p>
<p>練習していればできるようになりますし、フルートが上達するにつれて「もっときれいな音を出したい」「もっと表現力をあげたい」など、また違う難しさが出てきます。</p>
<p>それが楽器をすることの難しさでもあり、面白いところでもあると思います。</p>
<p>練習するコツがあるとすれば、「楽しんで練習する」ということでしょうか。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">普段の練習の中で、楽しみながら続けると、必ずできるようになります</span>。</p>
<p>できるようになると、フルートを吹くのがもっと楽しくなってきますよ。</p>
<h2><span id="toc6">フルートの良いところ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-86 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g26a871722_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1279" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g26a871722_1920.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g26a871722_1920-300x200.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g26a871722_1920-1024x682.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g26a871722_1920-768x512.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g26a871722_1920-1536x1023.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>フルートの難しいところばかり見てきたので、ここからは、フルートの良いところについてあげてみましょう。</p>
<h3><span id="toc7">力を入れなくても吹ける</span></h3>
<p>フルートを吹く時は、力入れる必要はありません。</p>
<p>強いて言えば、腹式呼吸をするお腹には力が入ります。</p>
<p>でも、サックスやクラリネットのように下唇を巻き込んでマウスピースを咥えることもありませんし、トランペットなどの金管楽器のように口に力を入れることもありません。</p>
<p>そのため、<span style="color: #ff0000;">長時間吹いていてもそんなに疲れませんし、年齢を重ねても演奏が可能</span>ではないかと思います。</p>
<h3><span id="toc8">軽い</span></h3>
<p>フルートは管楽器の中では（ピッコロを除けば）一番軽い楽器です。</p>
<p>フルートを構える体勢は少し辛いですが、<span style="color: #ff0000;">楽器が軽いと体への負担は少なくすみます</span>。</p>
<p>楽器を持って移動するときには、楽器、譜面台、楽譜、チューナー、など、意外と荷物が増えてしまいます。</p>
<p>荷物が重いと、レッスンに行くにもおっくうになってしまいます。</p>
<p>フルートはかさばりませんし、専用のケースもデザイン性の高いものなど、たくさんの種類があるので、おしゃれに持つこともできますよ。</p>
<h3><span id="toc9">コンパクトに収納できる</span></h3>
<p>フルートは組み立てると65㎝程ですが、３分割できるので、<span style="color: #ff0000;">コンパクトに収納でき、持ち運びにとても便利</span>です。</p>
<p>ケースにしまうと42㎝ぐらいに収まります。</p>
<p>これも持ち運びにとても便利です。</p>
<h3><span id="toc10">維持費がかからない</span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;">フルートは一度楽器を買ってしまえば、維持費はほとんどかかりません</span>。</p>
<p>リード楽器ならリードが、弦楽器なら弦が必要ですが、フルートは楽器さえあれば大丈夫。</p>
<p>定期的に調整は必要とはいえ、普段費用が掛からないのは経済的ですよね。</p>
<h2><span id="toc11">まとめ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-412 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2.jpg 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-300x169.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-1024x576.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-768x432.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-120x68.jpg 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-160x90.jpg 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>フルートが難しいと言われる理由を見てきました。</p>
<ul>
<li>音を出すのが難しい</li>
<li>構えるのが難しい</li>
<li>指使いが難しい</li>
<li>息のコントロールが難しい</li>
</ul>
<p>が挙げられましたね。</p>
<p>でも、それらは<span class="marker-red">練習すれば乗り越えられる</span>ものです。</p>
<p><span class="marker-red">練習して技術を身に着け、演奏できるようになると、どんどん楽しくなっていきます</span>。</p>
<p>やりたい曲に挑戦したり、他の楽器と一緒に演奏したり。</p>
<p>最初は大変ですが、どうか乗り越えてください。</p>
<p>きっと楽しいフルートLIFEが待っていますよ。</p>
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