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	<title>選び方  |  フルート吹きの平日</title>
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	<description>フルート歴30年のアマチュアフルート吹きが教えるフルートの始め方</description>
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	<title>選び方  |  フルート吹きの平日</title>
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		<title>フルート初心者さん用発表会の曲の選び方！ジャンル別おすすめの曲もご紹介！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Yukari]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Feb 2022 02:58:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フルート始め方]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[フルート]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[曲]]></category>
		<category><![CDATA[発表会]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[フルートのレッスンに通われているなら、発表会があるかもしれませんね。 「どんな曲がいい？」と聞かれて困っていませんか？ まだ初心者なのに吹ける曲はあるの？ どんな曲が発表会向けなの？ そんな疑問を持つあなたに、発表会の曲 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フルートのレッスンに通われているなら、発表会があるかもしれませんね。</p>
<p>「どんな曲がいい？」と聞かれて困っていませんか？</p>
<p>まだ初心者なのに吹ける曲はあるの？</p>
<p>どんな曲が発表会向けなの？</p>
<p>そんな疑問を持つあなたに、発表会の曲の選び方を解説します。</p>
<p>きっと楽しく曲選びができるようになりますよ！</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<p><a class="btn btn-indigo btn-m">この記事で分かること</a></p>
<ul>
<li>フルート初心者さんが曲を選ぶときのポイント</li>
<li>フルート初心者さんに！ジャンル別おすすめ曲</li>
</ul>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">初心者さん向けの曲はどうやって選ぶ？</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">ポイント１「難しい」と感じるポイントを理解してそれを避ける</a><ol><li><a href="#toc3" tabindex="0">音の跳躍が激しい</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">テンポが速い</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">使われる音域が広い</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">運指が速い</a></li></ol></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">ポイント２　鼻歌で歌いやすい曲を選ぶ</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">ポイント３「調」はあまり気にしない</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">フルート初心者さん向けおすすめの曲をご紹介</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">民謡系なら「アメイジング・グレイス」</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">クラシックならJ.Sバッハの「メヌエット」</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">映画音楽なら「エーデルワイス」</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">ディズニーなら「ミッキーマウス・マーチ」</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">ジブリなら「晴れた日に」</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">ジャズなら「ムーンライト・セレナーデ」</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">ボサノヴァなら「ワン・ノート・サンバ」</a></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">サンバなら「ブラジル」</a></li><li><a href="#toc18" tabindex="0">ポップスなら？</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">意外と吹きやすい！「童謡」</a></li></ol></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">初心者さん向けの曲はどうやって選ぶ？</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter wp-image-180 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1440" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920-300x225.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920-1024x768.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920-768x576.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/piano-g20ef959b6_1920-1536x1152.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>結論から言うと、あなたの好きな曲で大丈夫です！</p>
<p>フルートは３オクターブも音が出るので、たいていの曲は吹きこなせてしまいます。</p>
<p>ポップスでもクラシックでもジャズでもボサノヴァでも、なんでも「音が出ないから無理」ということはありません。</p>
<p>自分の好きな曲を選ぶと</p>
<ul>
<li><strong>どんな曲か知っているので多少楽譜が読めなくても吹ける</strong></li>
<li><strong>練習のモチベーションがあがる</strong></li>
<li><strong>吹いていて楽しい</strong></li>
</ul>
<p>というメリットだらけ。</p>
<p>少し難しめの曲でも、「好き」という気持ちで頑張れることもありますよ。</p>
<h3><span id="toc2">ポイント１「難しい」と感じるポイントを理解してそれを避ける</span></h3>
<p>フルートの初心者さんが「この曲は難しい」と感じるポイントはこちらです。</p>
<ol>
<li><strong>音の跳躍が激しい</strong></li>
<li><strong>テンポが速い</strong></li>
<li><strong>使われる音域が広い</strong></li>
<li><strong>運指が速い</strong></li>
</ol>
<p>詳しく見て行きましょう。</p>
<h4><span id="toc3">音の跳躍が激しい</span></h4>
<p>「音の跳躍が激しい」とは、「音と音の高さが離れている」ことを指します。</p>
<p>例えば低いドの次に１オクターブ高いドがくる音型。</p>
<p>１オクターブも違う音をスムーズに鳴らすには、息のコントロールを上手にしなければなりません。</p>
<p>タンギングであればまだしも、スラーでつながっていたら難易度は上がります。</p>
<p>楽譜で見ると、低い音や高い音が混ざった楽譜出ないものを選ぶと良いですね。</p>
<h4><span id="toc4">テンポが速い</span></h4>
<p>こちらは楽譜の最初に書いてある「♩＝○○」の速度記号を見るとすぐに分かります。</p>
<p>１２０ぐらいなら歩くテンポなので吹きやすそうですが、１６分音符が多用されていると、練習が少し大変かもしれません。</p>
<p>吹きやすい速度で吹けば良いのですが、もともと早いテンポの曲を極端にゆっくりすると曲調も変わってしまいますので、ご注意くださいね。</p>
<h4><span id="toc5">使われる音域が広い</span></h4>
<p>フルートは低音域・中音域・高音域と3オクターブ鳴らすことができます。</p>
<p>その中でも音が鳴らしやすいのは中音域。</p>
<p>楽譜で見ると、五線譜の真ん中あたりから上です。</p>
<p>初心者さんはそのあたりに音がならんでいるものを選ぶようにすると良いですね。</p>
<h4><span id="toc6">運指が速い</span></h4>
<p>こちらは楽譜で見ると１６分音符が並んでいるものです。</p>
<p>１、２か所だと練習すればできるようになるかと思いますが、あまりにたくさんあると、初心者さんにはまだ難しいかもしれません。</p>
<h3><span id="toc7">ポイント２　鼻歌で歌いやすい曲を選ぶ</span></h3>
<p>そうは言っても、何も基準がないと選びにくいですね。</p>
<p>そんな時は<span style="color: #ff0000;">「鼻歌で歌いやすい曲」を選んでみてください。</span></p>
<p>なぜなら、鼻歌で歌える曲なら、初心者さんが「難しい」と感じるポイントが少ない可能性が高いからです。</p>
<p>先ほどの難しいと感じるポイントのうち、１～３の特徴を持つ曲を鼻歌で歌うのは難しいので、歌えればフルートでも吹ける！ということになります。</p>
<p>実は、今後<span style="color: #ff0000;">どんな曲を演奏するにしろ、「口で歌えないと吹けない」と言われています。</span></p>
<p>声だと出ない音程がある、ということは別として、です。</p>
<p>速いパッセージや細かい装飾音符など、楽譜で見てフルートで吹こうとすると、運指が上手くいかずにぐちゃぐちゃっとなってしまうことがあるのです。</p>
<p>そんな時は「口で言う」。</p>
<p>例えばテンポが１４０の曲で、１６分音符「ラファレラ」を吹く時。</p>
<p>いくら練習しても指がからまるなあ（うまく運指ができないこと）という時は、口で「ラファレラ」とテンポ通りに言ってみてください。</p>
<p>フルートで吹けないなら、恐らく口でも言えません。</p>
<p>逆に、<span style="color: #ff0000;">口で言えたら、フルートでも吹けるようになります</span>。</p>
<p>その音のイメージができるからだと思います。</p>
<p>初心者さんはまだ運指が上手くいかなかったり、高音域や低音域の音が出にくかったりします。</p>
<p>いわば、口で言うのよりもフルートの技術は低い状態です。</p>
<p>だから、初心者さんが曲を選ぶときの基準は「鼻歌」。</p>
<p>口だと歌えちゃいますからね。</p>
<p>口よりちょっとやりにくい「鼻歌」ぐらいがちょうどいいかと思います。</p>
<h3><span id="toc8">ポイント３「調」はあまり気にしない</span></h3>
<p>初心者さんだと、シャープやフラットがついていない「ハ長調」が良いかな、と思うかもしれません。</p>
<p>確かにハ長調なら覚える運指も少なく分かりやすいのですが、楽譜としては少ない印象です。</p>
<p>シャープやフラットが２つぐらいまでならそんなに難しくないので、苦手意識を持たずに選択肢に入れてみてくださいね。</p>
<h2><span id="toc9">フルート初心者さん向けおすすめの曲をご紹介</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-762 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/02/gakuhurose.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/02/gakuhurose.jpg 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/02/gakuhurose-300x169.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/02/gakuhurose-1024x576.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/02/gakuhurose-768x432.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/02/gakuhurose-120x68.jpg 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/02/gakuhurose-160x90.jpg 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/02/gakuhurose-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>「鼻歌」って言われても曲が思いつかない、ということもあるかと思います。</p>
<p>そんな時のために、各ジャンルで初心者さんにお勧めの曲を挙げてみます。</p>
<h3><span id="toc10">民謡系なら「アメイジング・グレイス」</span></h3>
<p>音楽の教科書にも載っている「<span style="color: #ff0000;">アメイジング・グレイス</span>」。</p>
<p>一度は聞いた事があるのではないかと思います。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">ゆったりとしたメロディで、出てくる音も少なく、連なった音が多い</span>ので吹きやすいでしょう。</p>
<p>アレンジによって調も様々なので、好みのものを探しやすいかと思います。</p>
<h3><span id="toc11">クラシックならJ.Sバッハの「メヌエット」</span></h3>
<p>「きらきら星」はちょっと子供っぽすぎる、という時はJ.Sバッハの「メヌエット」はいかがでしょうか。</p>
<p>ピアノの練習曲でも最初の頃に出てきますね。</p>
<p>「レ　ソラシドレソ　ソ」など、<span style="color: #ff0000;">連なった音が多く、跳躍が少ないので吹きやすい</span>です。</p>
<p>メロディがきれいなので、華やかにもなります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">お子さんがなど、近くの人がピアノをされている場合は、左手だけを弾いてもらえばアンサンブルもできちゃいますよ</span>。</p>
<h3><span id="toc12">映画音楽なら「エーデルワイス」</span></h3>
<p>映画「サウンド・オブ・ミュージック」でも使われた「エーデルワイス」。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">少し音の跳躍がありますが、ゆっくりなテンポなので練習すれば何とかなりそう</span>です。</p>
<p>問題はスラーが多いので息が持つかどうかですね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">自分の息が持って、音の跳躍もきれいに吹けるテンポを探しましょう</span>。</p>
<p>こちらも伴奏が簡単なので、ピアノやギターなどとアンサンブルできそうです。</p>
<h3><span id="toc13">ディズニーなら「ミッキーマウス・マーチ」</span></h3>
<p>誰もが知っている「ミッキーマウス・マーチ」。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">音の跳躍もなく、出てくる音も限られています</span>。</p>
<p>タンギングの練習になりそうですね。</p>
<p>吹いているだけでも楽しくなるような曲で、お子さんにも受けが良いです。</p>
<h3><span id="toc14">ジブリなら「晴れた日に」</span></h3>
<p>魔女の宅急便の「晴れた日に」。</p>
<p>曲名は知らなくても聞けば知っている、という曲ですね。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">出てくる音の種類が少なく、ゆったりとしたテンポで跳躍も少ないので吹きやすい</span>です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">スラーだけではなく、後半はタンギングも出てくるので、変化がついて楽しめ</span>るでしょう。</p>
<p>ちなみに、フルートで吹くときれいな「いつも何度でも」は、きれいに吹くには意外と難しいです。</p>
<p>音の跳躍もありますし、ブレスも難しく、たくさん音が出てきます。</p>
<p>練習を進めてから取り組んでみましょう。</p>
<h3><span id="toc15">ジャズなら「ムーンライト・セレナーデ」</span></h3>
<p>初心者さんでもジャズが吹けちゃうんですよ！</p>
<p><span style="color: #ff0000;">だんだん上がっていく音型で、音の跳躍はあまりありません</span>。</p>
<p>音域が上がっていくので、他の曲よりも少し覚えなければいけない運指は増えます。</p>
<p>スラーでつながっていく曲なので、難しいジャズのリズムは吹かなくても大丈夫です。</p>
<p>ピアノ伴奏者がいる場合は、それだけでぐっとジャジーな雰囲気に！</p>
<h3><span id="toc16">ボサノヴァなら「ワン・ノート・サンバ」</span></h3>
<p>フルートでボサノヴァもおしゃれです。</p>
<p>有名な「イパネマの娘」はリズムや運指が難しく、初心者さんにはちょっと早いかな、という曲ですが、「ワン・ノート・サンバ」なら吹けます！</p>
<p>なぜならほとんどずっと同じ音だから。</p>
<p>その分、<span style="color: #ff0000;">タンギングをしっかりしないと、何を吹いているのか分からなくなるのでご注意くださいね。</span></p>
<p>途中難しいところが出てきますが、少しなのでそこを集中的に練習すれば１曲演奏できるかと思います。</p>
<h3><span id="toc17">サンバなら「ブラジル」</span></h3>
<p>フルートでサンバ？と思われるかもしれませんが、ぜひ紹介させてください！</p>
<p>「ブラジル」はCMなどでも使われたことがあり、耳にしたことがあるかもしれません。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">サンバなのにスラーが多く、音の種類も少ないのでおすすめ</span>です。</p>
<p>ピアノ伴奏があると良いですが、リズム楽器があるとより雰囲気が出そうです。</p>
<p>メロディはゆったりしているのに踊りたくなる楽しい曲です。</p>
<h3><span id="toc18">ポップスなら？</span></h3>
<p>もし、やりたい曲がポップスなら、楽譜を探してみてください。</p>
<p>ピアノの楽譜や、弾き語りの曲でも構いません。</p>
<p>楽譜を見て下記のことを確認してみましょう。</p>
<ul>
<li>音の跳躍が多くないか</li>
<li>音域が広くないか（音域が広いといろいろな運指がでてきます）</li>
<li>臨時記号や調は吹けそうなものか</li>
</ul>
<p>歌が入って聞いているのと、フルートで吹くのとではまた雰囲気が違います。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">歌詞をあえてフルートの演奏で表現する、というのも楽しいところではありますが、初心者さんにはハードルが高いかもしれません</span>。</p>
<p>有名なフレーズだけ吹くならまだしも、１曲を吹く、ということを考えると、もう少し吹けるようになってからの挑戦でもいいのかなと思います。</p>
<h3><span id="toc19">意外と吹きやすい！「童謡」</span></h3>
<p><span style="color: #ff0000;">童謡なんて吹くの？と思われるかもしれませんが、メロディが美しいものがあるんです</span>！</p>
<p>例えば「夕焼け小焼け」。</p>
<p>歌ってみても歌いやすく、メロディも美しいです。</p>
<p>少し音の跳躍がありますが「おぼろ月夜」。</p>
<p>音がだんだん高くなっているので、フルートの音色の美しさとよく合います。</p>
<p>季節に合わせて曲を選ぶのも楽しいですね。</p>
<h2><span id="toc20">まとめ</span></h2>
<p>フルート初心者さんが曲を選ぶときのポイントと、ジャンル別にお勧めの曲をご紹介してきました。</p>
<p>初心者さんはまだ技術が低い状態ではありますが、難しいポイントを外せばできる曲もたくさんあります。</p>
<p><span class="marker-red">曲を選ぶときは「この曲好き！」という気持ちを大事にしてくださいね。</span></p>
<p><span class="marker-red">少し難易度が高めの曲でも、「好き」という気持ちがあれば練習を頑張れます。</span></p>
<p>練習する時間もきっと楽しくなりますよ。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>初めてのフルートの選び方！初心者さんにお勧めの素材やメーカーもご紹介！</title>
		<link>https://yutaka-affi.com/188/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Yukari]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Feb 2022 08:59:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[フルート始め方]]></category>
		<category><![CDATA[フルート]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[選び方]]></category>
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					<description><![CDATA[フルートを初めたいけど、楽器はどれがいいの？ 少しネットで調べてみるだけでも、たくさん出てきて迷ってしまいますね。 ここでは初めてフルートを買うあなたに選ぶポイントをお伝えします。 「安ければいい！」という物でもないので [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>フルートを初めたいけど、楽器はどれがいいの？</p>
<p>少しネットで調べてみるだけでも、たくさん出てきて迷ってしまいますね。</p>
<p>ここでは<span class="marker-red">初めてフルートを買うあなたに選ぶポイントをお伝えします</span>。</p>
<p>「安ければいい！」という物でもないので、購入前に一読くださいね。</p>
<div class="blank-box bb-blue">
<p><a class="btn btn-indigo btn-m">この記事でわかること</a></p>
<p>初心者さんがフルートを選ぶポイント</p>
</div>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">初心者さんがフルートを買う時に気を付けたいポイント</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">素材は「白銅」か「洋銀」か「銀」</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">カバードキィ</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">Eメカニズム付き</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">オフセット</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">値段は10万円前後のもの</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">信頼あるメーカーのもの</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">初心者にお勧めのフルートは？</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">初心者さんがフルートを買う時に気を付けたいポイント</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-412 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2.jpg" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2.jpg 1200w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-300x169.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-1024x576.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-768x432.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-120x68.jpg 120w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-160x90.jpg 160w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2022/01/flhumen-2-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p>フルートの初心者さんが初めてフルートを買うなら、下記のポイントを押さえて選びましょう。</p>
<ul>
<li><strong>素材は「白銅」か「洋銀」か「銀」</strong></li>
<li><strong>カバードキィ</strong></li>
<li><strong>Eメカニズム付き</strong></li>
<li><strong>オフセット</strong></li>
<li><strong>値段は10万円前後のもの</strong></li>
<li><strong>信頼あるメーカーのもの</strong></li>
</ul>
<p>詳しく説明していきます。</p>
<h3><span id="toc2">素材は「白銅」か「洋銀」か「銀」</span></h3>
<p>フルートの素材には白銅・洋銀・銀・金・プラチナなどの種類があり、それによって値段も変わってきます。</p>
<p>初心者さんが吹きやすいと言われている素材が「白銅」「洋銀」「銀」です。</p>
<div class="blank-box sticky st-red">白銅：一番リーズナブル。良い音というよりは、初心者さんが鳴らしやすい素材。</div>
<div class="blank-box sticky st-red">洋銀：銅・亜鉛・ニッケルの合金。各音域でバランスよく音が響き、かつ鳴らしやすい。</div>
<div class="blank-box sticky st-red">銀：柔らかな音が鳴り、表情がつけやすい。</div>
<p>3つの中では銀が一番高く、どこに使わているかによって値段が変わるのです。</p>
<p>値段が上がるにつれて、</p>
<p>リッププレートのみが銀製→頭部管が銀製→頭部管・胴部管・足部管が銀製</p>
<p>になっていきます。</p>
<p>一番安価な「白銅」で作られたフルートだと「1年ぐらいたつと物足りなくなるかも」と言われています。</p>
<p>が、正直分かりません。</p>
<p>１年吹いたぐらいでは音の違いなんて分かりませんでした。</p>
<p>よほどセンスのある人なら違うかもしれませんが・・・。</p>
<p>ですので、銀がどれぐらい含まれるものを選ぶかの基準は各人のお財布事情ということになります。</p>
<p>ちなみに私が３０年使っている楽器は</p>
<ul>
<li>リッププレート銀製</li>
<li>頭部管は洋銀</li>
<li>胴部管と足部管は白銅</li>
</ul>
<p>でした。</p>
<p>さすがに１０年ぐらい吹くと物足りなくなりますし、フルートの先生からも買い替えを勧められました。</p>
<p>でも、社会人１年目で１００万円のフルートを買う勇気はなく、そのままにしていて、育児に専念期間を経て２０年余り。</p>
<p>子どもたちにコンサートで吹くことになって、あまりに心もとないと頭部管だけ銀製のものに買い替えた次第です。</p>
<p>このように、<span style="color: #ff0000;">そんなに高い楽器でなくても長年使えるのがフルートの良いところ</span>です。</p>
<p>もちろん、余裕がある方は銀が多く使われているものを選ぶと買い替えの時期を遅らせることができるかもしれません。</p>
<h3><span id="toc3">カバードキィ</span></h3>
<p>カバードキィはキィに穴が開いていないものです。</p>
<p>対して、キィに穴が開いているものを「リングキィ」と言います。</p>
<p>正しい位置で押さえられるようになる、という点では「リングキィ」の方が良いのですが、最初は難しいです。</p>
<p>特に手が小さめのお子さんや女性は厳しいでしょう。</p>
<p>どうしてもリングキィがいい！というこだわりがなければ、<span style="color: #ff0000;">初心者さんにはカバードキィをお勧めします</span>。</p>
<p>どうしてもリングキィがいいけど押さえるのが不安、という場合には、キィの穴をふさぐグッズもあるので活用してもよいでしょう。</p>
<h3><span id="toc4">Eメカニズム付き</span></h3>
<p>Eメカニズムは「Eメカ」とも呼ばれ、フルートの構造上音程が安定しにくい高音域の「ミ」を出しやすくする構造です。</p>
<p>初心者用モデルにはほとんど搭載されています。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">フルートは「ミ」だけでなく音程が不安定な楽器なので、Eメカはあった方がよい</span>ですね。</p>
<h3><span id="toc5">オフセット</span></h3>
<p>オフセットは、キィを押さえやすいように左手の薬指で押さえるキィが少し外側に出て配置されているものです。</p>
<p>対して、キィがまっすぐに配置されているものは「インライン」と言います。</p>
<p>「インライン」の方が見かけがスッキリとして好む方もいらっしゃいますが、<span style="color: #ff0000;">初心者さんは吹きやすさ重視で「オフセット」を選びましょう</span>。</p>
<p>カバードキィ・Eメカ・オフラインについてはこちらの記事でも解説しています。</p>
<p class="entry-title"><a href="/163/"><span style="font-size: 18px;">Eメカ?オフセット?フルートのパーツや仕組みの名称をご紹介します!</span></a></p>
<h3><span id="toc6">値段は10万円前後のもの</span></h3>
<p>フルートの値段はピンキリで、１万円ぐらいのものから数百万円もするものまであります。</p>
<p>初心者セットとして、グッズがセットになって2万円ぐらいのものもありますが、品質が心配なのでおすすめできません。</p>
<p>長く続けるかもわからないし、試しに吹いてみたい、という場合を除いては、<span style="color: #ff0000;">10万円前後のものが安心</span>です。</p>
<h3><span id="toc7">信頼あるメーカーのもの</span></h3>
<p>フルートのメーカーとして有名なのは</p>
<ul>
<li>ヤマハ</li>
<li>サンキョウ</li>
<li>パール</li>
<li>パウエル</li>
<li>ムラマツ</li>
<li>アルタス</li>
<li>ミヤザワ</li>
<li>ナガハラ</li>
<li>バーカート</li>
</ul>
<p>などがあります。</p>
<p>楽器店の店頭に並んでいるものはほとんどこれらのものでしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">信頼あるメーカーのものなら、故障や調整など、何かあったときに対応しれくれます</span>。</p>
<p>メーカー保証もあるので安心ですね。</p>
<p>なかでもヤマハは中学校や高校の吹奏楽部で、「学校楽器」としてよく置かれています。</p>
<p>理由として、「鳴らしやすく壊れにくいから」だと聞いた事があります。</p>
<p>私が５年ほど前に試し吹きをした印象では、パールは軽く吹けて明るく広がっていく音、ムラマツは品のある深い音、パウエルは鳴りやすく響く音でしょうか。</p>
<p>初めてフルートを選ぶときは試し吹きをせずに選ぶことになると思います。</p>
<p>初心者さんだと音の違いが分かりにくく、そもそも音が出せないことが多いのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">楽器屋さんに初心者向けの楽器をお願いすると、いくつか候補を持ってきてくれるので、その中から選ぶと良い</span>でしょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">音を聞きたい時は店員さんに相談すると吹いてくれるはず</span>です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">レッスンに通う予定なら、先生に相談すると、先生が試し吹きをして選んでくれる場合もあるので、事前に確認するとよい</span>ですね。</p>
<p>上記のメーカーの中でも、ムラマツは長くフルートを続けていると憧れの楽器です。</p>
<p>初心者さんだと音が少し鳴らしにくいのでお勧めできないのですが、本当に良い音が鳴ります（個人的な感想ですが）。</p>
<p>ムラマツは生産数が少なく、常に楽器屋さんにあるわけでもないのです。</p>
<p>中古品であってもなかなかでないほど。</p>
<p>いつか手に入れたいフルートです。</p>
<h2><span id="toc8">初心者にお勧めのフルートは？</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-149 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g05084f74c_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1271" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g05084f74c_1920.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g05084f74c_1920-300x199.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g05084f74c_1920-1024x678.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g05084f74c_1920-768x508.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/flute-g05084f74c_1920-1536x1017.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>フルート初心者さんが楽器を選ぶポイントを踏まえてのおすすめの楽器を紹介しましょう。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">１０万円前後で考えるなら、ヤマハです</span>。</p>
<p>スタンダードシリーズが初心者用で9万円前後からあります。</p>
<p>他のメーカーでも初心者用として売られているものはありますが、１０万円を超えていく印象です。</p>
<p>インターネットなら、もう少し安くあるかもしれません。</p>
<p>その場合は、<span style="color: #ff0000;">楽器屋さんが販売しているものにしましょう</span>。</p>
<p>出荷前に検品をしてくれたり、保証期間があったりしますよ。</p>
<h2><span id="toc9">まとめ</span></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-133 size-full" src="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920.jpg" alt="" width="1920" height="1279" srcset="https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920.jpg 1920w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920-300x200.jpg 300w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920-1024x682.jpg 1024w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920-768x512.jpg 768w, https://yutaka-affi.com/wp-content/uploads/2021/12/thumbs-up-g93e55bbab_1920-1536x1023.jpg 1536w" sizes="(max-width: 1920px) 100vw, 1920px" /></p>
<p>初心者さんがフルートを初めて買う時のポイントとおすすめの楽器をご紹介しました。</p>
<ul>
<li><strong>素材は「白銅」か「洋銀」か「銀」</strong></li>
<li><strong>カバードキィ</strong></li>
<li><strong>Eメカニズム付き</strong></li>
<li><strong>オフセット</strong></li>
<li><strong>値段は10万円前後のもの</strong></li>
<li><strong>信頼あるメーカーのもの</strong></li>
</ul>
<p><span class="marker-red">上記のポイント押さえたうえで、１０万円前後となるとヤマハのスタンダードシリーズがおすすめ</span>です。</p>
<p>大切なパートナーになるフルートをポイントを押さえて選んでみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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